【都市伝説じゃなかった!】恋をするとキレイになるって本当?

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20代の恋愛離れや、未だ恋をしたことのない「未恋女子」も増えている昨今。恋愛なんて興味ない!という意見もしばしば聞かれます。

たしかに、恋愛はめんどくさいこともたくさん。

ちょっとしたことで一喜一憂をしたり、デートのためにオシャレやメイクを頑張らなきゃいけなかったり・・・・・・そんな時間があるのなら、自分の趣味の時間に使いたい!そう思う人も多いと思います。

しかし、どんなにめんどくさくても「やっぱり恋がしたい」と、女性が語るのはなぜなのでしょうか。

恋はオンナをキレイにするのは本当らしい

「恋をするとキレイになる」そんな都市伝説を聞いたことがある人も多いと思います。

しかし、実際に恋をして「キレイになった」と感じている女性は多いよう。

株式会社エムスタイルが行ったアンケートによると、「恋をして容姿が変わった」と答えた人は、なんと全体の85%。

これは、「なんとなくキレイ・可愛くなった」と答えた人もいますが、それ以外にも「オシャレになった」「肌の調子がよくなった」「痩せた」と、具体的な変化があった人も少なくないようです。

また、容姿だけでなく内面的な意味でも変化があるようで、「視野が広がった」「仕事の意欲が上がった」などと、恋が自分の性格にプラスに働いていると感じている人の超えも聞かれました。

恋をしたら性格や行動が良い意味で変わったと考えている人は、全体の92%にものぼり、恋は女性の外見も内面もキレイにさせてくれる効果があることがわかります。

なぜキレイになるの?

ちなみに、「恋をするとキレイになる」には科学的根拠もあるようです。これにはホルモンの分泌が大きく関わっていて、恋をすると5つのホルモンが活発に分泌されることが大きな原因と言われているのだとか。

そのホルモンは、ドーパミン・セロトニン・エストロゲン・PEA・オキシトシン。

ドーパミンは「うれしい」と感じると多量に分泌されるホルモンで、肌の血行をよくしたり、みずみずしい肌を作ってくれます。

セロトニンは「愛し合う」ことでたくさん分泌されるホルモン。片思いのときや恋愛初期の「彼が本当に自分の事を好きなのかわからない」という時期はセロトニンの分泌は減ります。セロトニンは満腹感を感じさせてくれるホルモンでもあるので、ダイエットに効果もあるんですよ。

エストロゲンは女性らしさを司るホルモン。肌や髪をキレイにしたり、胸を大きくしてくれる効果もあるのだとか。

PEA(フェニルエチルアミン)は胸が高鳴ったり高揚感を感じる原因となるホルモンで、「胸がいっぱいでご飯が食べられない」というのはPEAが原因。

食事の量も減れば自然と痩せていきますし、消化を促すホルモンでもあるのでお通じが良くなることも。やる気も出るので仕事の意欲も湧きそうですね。

オキシトシンは母性を司るホルモン。魅力的な仕草や色っぽさも出るので、男性を惹きつける女性になれそうです。

疑似恋愛でもOK?

と、ここまで恋愛が女性にもたらす良さをお伝えしてきたのですが、もちろん恋愛は1人ではできません。相手がいて始めて成り立つモノでもあります。

「恋愛の良さはわかったけど、相手がいないよ!」そんな人は疑似恋愛でもOKなのだそう。妄想を膨らませたり、動物や子どもと触れ合うだけでも、同じようにホルモンは分泌されるのです。

恋人や好きな人がなかなかできない!という人は、妄想の世界に浸っているだけでもキレイになれるので、試してみてはいかがでしょうか。