ナチュラルメイクなのに立体的に見える…?

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そもそも美人の条件とは…、ずばり立体感です!目鼻立ちがくっきりしている女優さんって美人な方がほとんどですよね。でもほとんどの日本人は、外人に比べるとのっぺりした顔の割合が多いのが現状…。そこで、ここでは普段のメイクにひと手間加えるだけで、いつもより立体的美人になれる!そんな簡単な方法をご紹介します。立体的でもメイクが濃過ぎては美しく見えません。ナチュラルメイクかつ立体的に見える方法をお教えします!

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■ 用意するもの

・ベージュアイシャドウ
・太めのチークブラシ
・ハイライト

あとは、普段使っているメイク道具でOKです。

■ 立体的美人になれるメイク術

やり方は簡単。アイシャドウ・眉・チーク・リップ・ハイライト、この5ヶ所にひと手間加えるだけです。それでは、順番に説明していきます。

◎ アイシャドウ:涙袋をしっかりと塗る

目の下にあるぷっくりした部分を涙袋といいます。ここにベージュのシャドウを塗ります。これだけで目元の印象がはっきりして目力がUPされ強調されます。美人な方は目力の強い方が多いです。

◎ 眉:眉山と眉尻を丁寧に

眉を描くのポイントは以下の2つ。

・小鼻と黒目の延長線上に眉山を描く
・小鼻と目尻の延長線上に眉尻を描く

小鼻とは鼻のサイドのことで、画像の赤線が通っている部分。延長線上を通過する黒目の位置ですが、黒目の中心ではなく、黒目の端です。黒目の大きさは人それぞれ異なってきますので、それによって眉山の位置も多少変わってきます。眉はペンシルでもシャドウでも大丈夫ですが、シャドウのほうがよりナチュラルに見えるのでお勧めです。

◎ チーク:横顔から見た印象を大切にする

ほとんどの方は、真正面から鏡を見てお化粧されると思います。でも、意外と横顔って見られています…!目の下にある頬骨〜小鼻に向かって、斜めにチークを入れるのがポイント。斜めに入れることで、より横顔が立体的に見えます。このとき注意していただきたいのは、太めのチークブラシを使用すること。小さいブラシで何度も重ね塗りするよりも、太めのブラシを使って一塗りで仕上げることで厚化粧になるのを防ぎます。

◎ リップ:グロスは入れ過ぎない

まずはいつも使用している口紅を塗ります。次にグロスですが、グロスは唇全体に入れてはいけません。上唇と下唇の中心にだけ、ちょこんと乗せるように塗るのがポイント。全体的に塗るよりも、こちらのほうが立体的に見えます。

◎ 仕上げのハイライト:入れる位置が大事

最後に、仕上げのハイライトの入れる位置です。驚かれるかもしれませんが、意外と入れる場所がたくさんあります。位置は、Tゾーン・鼻の下・顎・Cゾーン(こめかみ〜眉山の上)です。それではナチュラルではないのでは…?と思われるかもしれませんが、心配ご無用。ハイライトは艶のある肌感へと仕上げてくれます。

これで立体的な美人顔の完成です!

■ 注意点

無理して流行の色や指定してある色を使っても、どこか居心地が悪い気がしませんか?リップやチークの色は書きませんでしたが、これは人それぞれで合う色が違うため。それならぜひ自分に似合う色で、自信溢れるメイクをしてたほうがしっくりくるかと思います。

■ おわりに

余談ですが、実はしっかりフルメイクよりも、少し物足りないくらいの抜け感のあるメイクのほうが男性ウケが良いのだとか。これはファッションコーディネートでも同じで、ピアスにネックレスにブレスレットを完璧に身に付けるよりも、何かひとつ物足りないくらいのほうが親近感がわくそうです。美人=完璧なイメージを持たれがちですが、完璧な中にも程良い抜け感を演出させるためにもナチュラル感が大切なんですね。
せっかく女性に生まれたのですから、ぜひメイクをフル活用して、少しでも美人に見えるようにしたいものですね!

(著:nanapiユーザー・りりり 編集:nanapi編集部)