20日、性的暴行容疑でJYJのユチョンを最初に告訴した女性が、「中国で暮らす」と示談金を要求していたことが明らかに。中国のネット上では「来るな」の声が上がっている。写真はユチョン。

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2016年6月20日、性的暴行容疑でJYJのユチョンを最初に告訴した女性が、「中国で暮らす」と示談金を要求していたことが明らかに。中国のネット上では「来るな」の声が上がっている。新浪が伝えた。

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女性4人への性的暴行容疑が浮上した元東方神起、現JYJのメンバーで俳優のユチョンは20日、自身を最初に告訴し、その後告訴を取り下げた女性を虚偽申告と恐喝の容疑で逆告訴した。ユチョンの弁護人がソウル江南警察署に提出した告訴状によると、 女性は今月はじめにユチョンの所属事務所に電話し、「性的暴行を受けて韓国で暮らしていけないので、中国で暮らす」として、示談金10億ウォン(約8900万円)を要求したという。

この報道について、中国のネット上では「来るな」と不快感を示す声が上がった。「中国はごみ箱じゃない」「誰でも受け入れるアメリカへ行け」「その女はヤクザ絡みらしい。そんなのが来たら危険すぎる」「間違いなく中国のユチョンファンに殺される」などといった声が上がっている。(翻訳・編集/Mathilda)