男子は「おしゃれ過ぎる女子」が正直しんどい #男子の本音

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男子のホンネ。それは「恋愛がしんどい」。

女子は恋愛をがんばるけど、そのがんばり、ちゃんと届いてる? 意外と男子はしんどいって思うことがあるんです。

今回のテーマは「おしゃれ過ぎる女子」について。 一体、何がどうしんどいのか。男子のホンネを聞いてみました。

「おしゃれ過ぎる子は、連れて行く場所のハードルがあがる。気軽に入れる店じゃ満足させられなさそうだし、浮いちゃうし大変」

「自分がそこまでおしゃれじゃないから萎縮する。どうせダサいって思われてるんだろうなって。自信が持てない」

「おしゃれな子って身なりが綺麗だからか、お金がかかるイメージがある。自分の経済力で満足させられるか不安」

連れて行くところに気を使う

餃子の王将じゃなくてディンタイフォン、マツキヨじゃなくてコスメキッチン...。男性はおしゃれな女性とデートしようと思ったら、それなりの勉強をしなければいけません。しかし、そこまで気をつかうなら、そもそも自分と相性が合わないんじゃないかと諦めてしまいます。

萎縮してしまう

男性は自分のおしゃれさに、あまり自信を持っていません。なので、おしゃれレベルが高い女性と接するときに萎縮してしまいます。その自信のなさが、口説くモチベーションを阻害してしまいます。たとえば、衣服はおしゃれだけれど大衆居酒屋が好きなど、ギャップを持たせると男性も心を開きやすいです。

お金がかかりそう

男性からするとおしゃれな女性は、お金を持っているように見えます。身なりを整えられるだけ、お金を使えていると思うからです。なので、付き合うとお金がかかりそうだな、満足させられるかなと不安になります。

男子にとっては、「おしゃれな女性は手強そう」というのがホンネです。女性にダサいと思われることを男性は恐れています。そして、おしゃれだからもっといい男と接してきたんだろうなと思ってしまいます。

男性は洗練された完璧な女性よりも、気持ちが落ち着ける女性を求めています。おしゃれな女性は家庭的な様子が見えにくいからこそ、自炊していることや意外と節約していることをアピールすると、男性は近づきやすくなるでしょう。