解禁となったベビー・ドリー (C) 2016 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

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6月17日より全米公開され、週末3日間の興収が1億3618万3170ドル(149億8014万8700円/1ドル110円換算)とアニメーション映画史上、全米歴代No.1の大ヒットスタートを切った『ファインディング・ドリー』。日本でも7月16日より公開となるこの映画より、主人公ドリーの赤ちゃん時代のキャラクター「ベビー・ドリー」のビジュアル&動画が解禁となった。

[動画]解禁となった、つぶらな瞳が可愛すぎるベビー・ドリーの本編動画/『ファインディング・ドリー』

本作は、マーリンがドリーと一緒に、愛する息子ニモを救出した前作の冒険から1年後が舞台。主人公は忘れんぼうのドリーで、彼女の両親を探すため、親友のニモとマーリン父子をはじめとするお馴染みの仲間たちが再結集し、再び大海原に飛び出していく姿を描いた冒険ファンタジーだ。

解禁となったのは、そのドリーの赤ちゃん時代のビジュアル、つぶらな瞳が超絶キュートなベビー・ドリーの姿だ。前作でひとりぼっちだったドリーは「すぐ忘れちゃうの…、家族はどこ?」と、なぜか物忘れが激しかったり、クジラ語が話せたり、人間の言葉が読めたりと、かなり謎めいたキャラクターだった。本作では、その忘れんぼうのドリーが唯一忘れられなかった<家族の思い出>とその秘密を求めて、海の生物にとって禁断の場所である人間の世界で大冒険を繰り広げていく。

解禁となった映像は、「あたしね、何でもすぐに忘れちゃうの」とベビー・ドリーが舌ったらずなしゃべり方で告白するシーンからスタート。つぶらな瞳で、小さなヒレを頑張って動かしながら泳ぐ姿はとってもキュート! そんなドリーを「よくできた。ちゃんと言えたぞ」と褒める両親の姿からは愛情がたっぷりと伝わってくる。

続いて両親と一緒にかくれんぼをするシーンでは、小さなヒレで大きなお目々を隠したドリーが「いーち、にー、さーん、えーっと…、しー」と数えていたものの、かくれんぼしていたことすら忘れてしまうドリー。そんなドリーのことを心配し、いつも見守っている両親の姿に胸を打たれる内容になっている。

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