20日、ベトナムの食肉処理場の作業風景を映した動画が残酷すぎるとして物議を醸している。

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2016年6月20日、ベトナムの食肉処理場の作業風景を映した動画が残酷すぎるとして物議を醸している。

海外メディアによると、動画はオーストラリアの動物愛護団体メンバーが先月撮影したもので、牛の頭を作業員がハンマーで激しく何度もたたく場面が映っている。オーストラリアはベトナムに生きた牛を輸出しているが、動物愛護団体はベトナムへの輸出禁止を訴えている。

牛が動かなくなるまでたたき続ける衝撃的な動画に「残酷すぎる」との声が集まっており、動物虐待を指摘する意見も寄せられている。動画についてオーストラリアの関連部門は、映像の牛は同国が輸出した家畜である可能性が高いと語り、調査を進めていると述べた。(翻訳・編集/内山)