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ネットアップはこのほど、事前検証済みの統合インフラ ソリューション「FlexPod」が、Red Hatが提供する最新のOpenStackディストリビューション「Red Hat OpenStack Platform 8」に対応したと発表した。

これにより、FlexPodが提供する企業向けの信頼性の高いインフラ上に、OpenStackをベースとした拡張性の高い、オープンなハイブリッド クラウド基盤を迅速に構築することが可能になる。

OpenStackの導入を検討している組織は、FlexPodにより、簡単な設定や導入、ベンダーロックインによるリスクの低減、ビジネス上のメリット獲得までの時間短縮などを実現できるという。

また、最新のONTAP 9を搭載したNetApp FASおよびNetApp AFFが組み込まれたFlexPodを活用することで、無停止運用、スケールアウト/スケールアップ、ストレージ容量の効率化、高可用性といったクラウド基盤に求められるストレージ機能のメリットを受けられるとしている。

FlexPodのRed Hat OpenStack Platform 8向けリファレンス アーキテクチャでは、コンピュートノードを構成する物理サーバをNetApp FASストレージからを起動することで、高い対障害性や拡張性を得ることができるとともに、ノード障害時の迅速な復旧が可能だという。

(辻)