「ニモ」続編が歴史的な出足に、アニメ史上最高の全米オープニング。

写真拡大

「ファインディング・ドリー」が、アニメ史上最高の公開初週末興行収入を記録した。

2003年公開の「ファインディング・ニモ」続編となる本作は6月17日に全米公開を迎え、全米4,305館の公開週末での興行収入が1億3620万ドル(約143億円)と圧倒的な成績。“アニメーション史上 全米歴代No.1オープニング”の歴史的大ヒットスタートを切った。

この成績は、世界的大ヒットとなった「ズートピア」や「トイ・ストーリー3」のオープニング記録をはるかに上回るだけでなく、これまでの記録保持作である「シュレック3」(約127億円)や、それに迫った「ミニオンズ」などを一気に抜き去り、トップに躍り出た。

また、「ファインディング・ドリー」の記録はアニメ界に留まらず、今年の公開初週末興収においても、4月に公開された「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」に続く2位にランクインしている。

前作「ファインディング・ニモ」も、「トイ・ストーリー3」にその座を奪われるまで、年齢制限のない、誰でも見られる映画のカテゴリーにおいて史上最高の興行収入を記録していた。

日本では、「ファインディング・ドリー」は7月16日に公開される。