RBライプツィヒ、南野所属の姉妹クラブからギニア代表MFナビ・ケイタを獲得

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▽RBライプツィヒは20日、ザルツブルクからギニア代表MFナビ・ケイタ(21)を獲得したことを発表した。契約期間は2020年6月30日までの4年契約となる。

▽2014年にザルツブルクに加入したケイタは、機動力とパスセンス、得点力を兼ね備えたセントラルMF。今シーズンは、リーグ戦29試合に出場し、12ゴール8アシストの活躍を披露。また、ギニア代表では17試合に出場し2ゴールを挙げている。

▽オーストリアリーグで最も有望な若手として評価を集めるケイタには、アーセナルが関心を示していたが、新天地はドイツとなった。

▽なお、RBライプツィヒはオーストリアの世界的飲料メーカー『レッドブル』社が所有するクラブであり、同様に同社がオーナーを務めるザルツブルクとは姉妹クラブの関係にあたる。

▽ドイツ屈指の智将ラルフ・ラングニック監督の下、来シーズンのブンデスリーガ昇格組として注目を集めるRBライプツィヒは、若手中心の補強を行っている。

▽したがって、現在ザルツブルクに所属する日本代表MF南野拓実(21)は今後の活躍次第でケイタのように同クラブへのステップアップを果たすチャンスがあるかもしれない。