ギグス、29年過ごしたユナイテッド退団で名門ノッティンガム・フォレスト指揮官に就任か

写真拡大

▽元ウェールズ代表MFライアン・ギグス氏(42)のマンチェスター・ユナイテッド退団が迫っているようだ。イギリス『ミラー』が、ノッティンガム・フォレストの新指揮官に就任する可能性を報じている。

▽キャリア一筋だったユナイテッドでの現役生活を2014年5月に終えたギグス氏は、その後から2015-16シーズンまでコーチとして同クラブに在籍。しかし、新シーズンからジョゼ・モウリーニョ監督が指揮を執ることが決定して以降、ユース時代から29年を過ごしたユナイテッドを退団する可能性が取りざたされている。

▽『ミラー』によれば、ギグス氏は監督としてのキャリアをスタートさせるために、ユナイテッド退団を決意。新天地として、ノッティンガム・フォレストの名前が挙がっているものの、多くのクラブが招へいに興味を持っているため、正式に退団を発表するまで新たなクラブを決めることはないようだ。

▽ノッティンガム・フォレストは、2015-16シーズンのチャンピオンシップ(イングランド2部)で16位フィニッシュ。かつては、フットボール史上に名を残す名監督であるブライアン・クラフ氏の下で、1978-79シーズンからチャンピオンズカップ(現チャンピオンズリーグ)を連覇した名門だ。