つまらないワケがない!社員旅行を楽しむ「逆転の発想」3つ

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「なくてもいい福利厚生」について、年代を問わず「社員旅行」が 第1位という結果になりました。

これはエンジャパン株式会社が行った「福利厚生についてのアンケート」で得られた結果です。働きやすさの指標ともなる福利厚生で抜群に不評な社員旅行。やはりほとんどの人が「いらない! 行きたくない!」と思っているようです。

別名、慰安旅行とも呼ばれるこの旅行。楽しいのは上の人間だけ、一部の男性社員だけ、という考えをお持ちの女性もいるのではないでしょうか。

でも、少し考えてみてください。そんななか楽しそうにしている女性がいたらどうでしょう。「あの子絶対いい子だな」ってなるかもしれませんよね!

今回は、路上パフォーマーとして世界中を駆け回っていたいわば旅の達人である筆者が、憂鬱な社員旅行を心から楽しむ3つの“逆転の発想”をご紹介します。

■1:あたかもひとりで行ったかのように……

旅行中に訪れた観光地や食事の風景などを、あたかもひとりもしくは友達同士だけで行ったかのように見えるような写真をたくさん撮りましょう。

それを「旅行行ってきました!」とSNSにアップしてみると面白いかもしれません。本当はつまらなかった旅行に対しての「楽しそー!」などのコメントが笑えてきますし、後から見直してみても楽しく、意外といい思い出になっているかも。

もしまわりまわってその投稿が上司の目に入ったとしても大丈夫。「おお、そんなに楽しかったのか」とむしろ評価アップに。

■2:旅行に付き物のアレが無くなる!

個人で行った旅行では、帰り際にはお土産タイムがあるかと思います。せっかく楽しい時間を過ごしてきたのに会社に買うお土産を考えなくてはいけません。荷物も増えるし正直面倒くさいですよね。

頭に浮かぶ上司やアイツの顔……。おもわずため息をついてしまった経験をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。しかし社員旅行ではそれがないのです。会社にお土産を買わなくていいという理由だけで、開き直ってみてはどうでしょうか。

■3:気になるアノ人のスタイルチェック……!

普段働いている女性社員を見て、「あの人胸寄せすぎじゃない?」「細いスーツでスタイル誤魔化してない?」などと思うことはあると思います。社員で行く温泉旅行はそんな人たちの本当の姿を確認することができる格好の場ではないでしょうか。

さすがにタオル1枚では隠せる部分は限られてきます。それをチラッと見て「ウッシッシ」。正直言うと何の得にもなりませんが、楽しいは楽しいはず。普段上から言われている女上司の裸を見たときなどは、「ハハ、勝った!」と内心高笑いしてしまいそうですよね。

以上、憂鬱な社員旅行を心から楽しむ3つの“逆転の発想”をご紹介しましたが、いかがでしたか?

ちょっと視点を変えてみるだけで、社員旅行がこんなにも面白いものになるんですね!

周りの女性は帰りたいという気持ちが顔に出てしまい、つまらなそうにしている。頑張って取り繕っている人もさすがに無理がある。

理由は分からないけどなんだか楽しそうにしているあなたの姿で、男性陣の評価も急上昇するかも? ただ、心の中のつぶやきが表に出ないように、くれぐれも気をつけてくださいね。自己責任の範囲内でお願いします。