台中市政府提供

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(台中 20日 中央社)台中でライチの出荷が始まった。19日には約100トンがシンガポールやマレーシア、米国に向けて出発。今後日本へも50トンが運ばれる見通しだ。

林佳龍市長はこの日、台中市政府農業局が開いた記者会見に出席。コールドチェーンと呼ばれる低温物流体系の実現により十分な鮮度を保てるようになったと高品質さをアピールした。

また、拡張や改良計画が持ち上がっている台中清泉崗空港についても触れ、ライチやナシ、モモなどの果物の出荷を担えるようになれば、輸送時の損傷やコストを抑えられると期待を示した。

(廖壬楷/編集:齊藤啓介)