6月21日は夏至 最大になった太陽パワーに2016年下半期の幸運をお願いしよう!

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 6月21日は夏至。一年のうちで一番昼の時間が長くなり、太陽のパワーがMAXになる日です。天文上では大きな「暦の区切り」となり、この日から2016年の下半期が始まります。

 西洋占星術では、夏至や冬至など、「天文上の区切り」となる瞬間のホロスコープ図を読むことで、その日からの全体運を予測します。今回の場合は、夏至図を読み解くことで、半年後の冬至まで、つまり「2016年の下半期」が予想できます。さて、どのような運勢になるのでしょうか。

■2016年下半期は交友や対人関係がキーポイント!
 
 2016年6月21日の夏至図は、「パワーMAXの太陽」と「金星」がほぼ重なっているのが特徴的。重なる場所は、「友人」や「未来」を象徴する部屋となります。グローバルな交友や、利害関係のないグループ活動など、幅広い人とのつながりが幸運を呼びそうな配置です。

 また、今回の夏至チャートの始まりは獅子座。これはまさに「太陽のように自分らしく輝く」ことがテーマとなります。合わせて考えると、これからの半年は「自分らしさを活かしながら楽しく人と交流すること」に星たちのエネルギーが注がれそうです。

 さらに2016年の下半期は、9月上旬に「拡大と発展の星・木星」が「美と調和の天秤座」へと移動します。その時期からは本格的に「調和的な対人関係」や「パートナーシップ」などがテーマになってきます。しかも天秤座の守護星は先に述べた「金星」です。夏至からの半年は、とても金星的、および天秤座的な対人関係や美意識、調和がキーポイントとなってくるでしょう。人付き合いが苦手な人や、自分らしさを表現できない人にとっても、苦手意識を克服できるチャンスです!

■太陽パワーMAXな夏至の日は、2016年下半期の目標を太陽に願ってみよう!

 夏至は、2016年の折り返し地点。上半期のことを振り返って、下半期の目標を立ててみるのに最適です。簡単な夏至のおまじないをやってみましょう!

<用意するもの>
・白い紙
・ゴールドがオレンジのペン

 まずは白い紙と、ゴールドかオレンジのペンを用意してください。もしくは、白地にオレンジやゴールドの柄が入っている紙でもかまいません。ゴールドとオレンジは太陽を象徴する色。この色を使うことで、この日最大限の「陽」の力を発揮している太陽パワーとつながります。

 夏至の日であれば、昼でも夜でも大丈夫なので、その紙に、「2016年上半期にやり残したことや、後悔していること」などを書き出してみましょう。書き終えたら、今度は「2016年下半期にやりたいことや、こうなりたい自分」を書き出してみてください。その際、上記のキーワードとして出てきた、調和やパートナーシップ、美意識や上品さなども、テーマとして取り入れるのがオススメです。

★2016年下半期キーワードのオススメ例★
・美しいものに囲まれて暮らす
・自分らしい楽しみを見つける
・対人関係に自己表現を活かす
・物怖じせずに、人の集まる場に行く
・生活環境を整えて、ゆったりと優雅に暮らす……etc.

 すべてを書き終えたら、上半期の「やり残したことや後悔」のところに、打ち消すように大きく×(バツ)を書いてください。その際は、この日が「一年で一番太陽が長く輝く日」であることをイメージしながら、下半期の切り替わりを意図するのがベストです。この日の日中、太陽の光を浴びる時間がある人は、このおまじないの前でも後でもいいので、太陽パワーを心と身体にたくさんチャージしてくださいね。

 書いた紙は、折りたたんで冬至までしまっておきましょう。この下半期の願いごとは、「キラキラ輝く美しいもの」がラッキーアイテムになってくるので、自分の好きなアクセサリーや飾り物などが部屋にある人は、その中やそばにしまっておいてください。

 2016年の前半がなんだかパッとしていないという人も、順調だけどもっと幸運をつかみたいという人も、夏至は仕切り直しの大チャンスです! バシッと気持ちを切り替えて、よりよい下半期を目指していきましょう!
(永沢蜜羽)