「おやつ」で夏バテ予防!免疫力をグングン上げる15時のおやつ4つ

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私たちの体を守ってくれる免疫力。疫というのは病原菌を攻撃する機能のことで、免疫力が低下するとその力が弱まるのですから、当然、病気にかかりやすくなったり、病気が治りにくくなったりするというわけです。

免疫力を下げる原因は、生活リズムの乱れ、偏食、過度な除菌、ストレスなどなど……。免疫力を上げるべく改善したいけど、生活習慣はなかなか変えることが難しいですよね? しかし、もっと手軽に食べ物で免疫力を上げる方法があるというのです。

今回は、『WooRis』の過去記事や海外情報サイト『the Indusparent』を参考に、積極的に食べたい免疫力を上げる身近なおやつを4つご紹介します。

 

■1:アーモンド

栄養の宝庫であるアーモンド。あの一粒に、ビタミンE、マグネシウム、カリウム、鉄分、タンパク質など私たちの健康維持に欠かせないものがたくさん入っています。

当然、免疫力を上げるのにはもってこいのおやつです。

アーモンドがあまり好きでない人は、細かく砕いてアイスクリームに混ぜたり、メープルシロップとブラウンシュガーでコーティングしたりするなど、ちょっとした工夫で食べやすくなりますよ。

 

■2:さつまいも

さつまいもに含まれるβカロチンには、白血球の増殖を助ける働きがあります。

赤血球が酸素や栄養を運ぶ役目があるのに対し、白血球は免疫システムを管理する役目がありますので、白血球を増やすことが免疫力を上げる近道なのです。

さつまいもは、そのまま焼いたり蒸したりするだけでも美味しいので、積極的に取り入れたいですね。

 

■3:ほうれん草

ほうれん草というとオヤツではなく、キャラクター“ポパイ”を連想するかもしれませんが、それはある意味正しいのです。

ほうれん草はビタミンA、E、Cのほか、マンガン、亜鉛、鉄、葉酸などの栄養素に富み、免疫力を後押ししてくれる強い味方なのです。

ほうれん草が苦手な大人もいる思いますが、実は“ほうれん草パウダー”という便利なものを使ってケーキや蒸しパンをつくれば健康的なオヤツができあがりますよ。

 

■4:ヨーグルト

免疫細胞の約6割が腸内に存在しているといわれています。

よって、腸内環境をよくすることが免疫力アップにつながるわけですが、それにはヨーグルトはとても適しています。

ヨーグルトを食べて腸内環境をよくしておけば、外から侵入した細菌や感染症に負けない強い体を作ることができます。

バナナやベリーなど、免疫力を上げるといわれている果物をトッピングすれば効果も倍になってオススメです。

 

以上、積極的に食べたい免疫力を上げる身近なおやつを4つご紹介しましたがいかがだったでしょうか?

子どもの大好きなオヤツタイムに是非これらの食べ物を取り入れて、親子で病気に打ち勝つ健康で強い体を作りましょう。夏前の今から、さっそく始めてください。

(ライター 吉田和充)

 

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【参考】

※ 10 delicious snacks for kids that boost the immune system - the Indusparent

 

【画像】

※ Nutria / PIXTA(ピクスタ)