19日、女性タレントの鬼鬼ことエマ・ウーが、いよいよ本格スタートする韓国進出について心構えを明かしている。

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2016年6月19日、女性タレントの鬼鬼(グイグイ)ことエマ・ウー(呉映潔)が、いよいよ本格スタートする韓国進出について心構えを明かしている。聯合報が伝えた。

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05年にバラエティー番組から誕生したアイドルユニット・黒Girlのメンバーとして活動。14年からは中国の拠点を移し、ドラマを中心に活躍してきた。13年に韓国のリアルバラエティー番組「私たち結婚しました」国際版に出演し、2PMのテギョンと仮想夫婦になったことで、韓国での人気と知名度がアップ。今年3月、韓国の大手芸能事務所・CJエンターテイメントと所属契約を結び、本格進出を明らかにした。

17日にいよいよ韓国に向けて出発したエマ・ウーは、フェイスブック上に心の内をのぞかせる文章を投稿。デビューしてすぐ人気者になり、黒Girl出身で最も成功しているが、「人に存在を認知されていても、正面から本当の意味で認められているわけではない」と、現在の自分について語った。これまで芸能活動は順調だったとはいえ、それに見合う努力をしてきたわけではなく、何もかもが幸運に頼っていたことを認めている。

韓国への本格進出については、緊張と恐れ、期待感で胸がいっぱいだという。「自分にはできる。世間の人がどんな反応をしても、ベストを尽くせば、自分に対して顔向けできる。いよいよ戦いが始まった」と、これからのチャレンジについて心構えを語っている。(翻訳・編集/Mathilda)