【脱・オラオラ系】亀田興毅の「肉レビュー」が丁寧かつ真摯! “ペロリンコ” なんてお茶目な表現も使っているゾ

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グルメなお店に関する口コミがずらりと並ぶ「食べログ」で、焼肉店のレビューを投稿し続けているのは、元プロボクサーの亀田興毅さん。

ニッポン全国、ありとあらゆる地域の焼肉店を訪問し、肉に舌鼓。そして『肉王への道〜漢はだまって肉々しく〜』というタイトルも、実に肉々しい。そして、男くさい!

プロボクサー時代の亀田さんといえば、オラオラ系キャラだったことで有名。ここ最近メディアで見せてくれる表情や発言はとっても穏やかだけれど、肉食獣と化し肉を食らうときだけは、オラオラ系に戻ってしまうのでは……?

【真摯な姿勢が好印象♪】

そんな期待もうっすら込めて覗いてみました、亀田さんの焼肉店レビュー。

すると意外や意外(失礼)、語り口が丁寧! 食べログのレビューで時たまみられる “ポエミー” な表現も見当たらないし、ただただ真摯に、お肉の美味しさ、お肉に対するこだわりについて、詳しく語っているのです……!

【お肉への愛情がビシバシ伝わってきます】

たとえば、店主のこだわりやその店ならではの特徴やウリを、わかりやすく丁寧に紹介しているほかに、「希少部位は同じ部位でもランクによって味や食感が違うので要注意」だとか、 “A5ランク” といった数字表記に対して「赤身ならA3かA2がいい」といった具合に持論を展開したり。

味の感想はふんだんに盛り込まれてはいるものの、このように冷静な分析も含まれているので、お店を選ぶ際にとても参考になる。それが、亀田さんのレビューの特徴ではないかと記者(私)は思うのです。

【決まり文句は「ぺロリンコ」と「仕上がってる!」】

また、 “すべて平らげる” を「ぺロリンコ」「ハードぺロリンコ」「ペロリアーノ(記者注:ぺロリンコの進化型らしい)」と表現したり、 「秘密組織・肉食同盟を肉仲間と結成した」などと発言したりと、お茶目な一面もチラリ。

「仕上がってる!」という決めゼリフを多用しているあたりなんて、どこぞのグルメ漫画みたいでグッときちゃう。

記者が愛読している池波正太郎さんのグルメエッセイにも「こたえられない……」という決めゼリフ的表現が出てくるのだけれど、亀田さんの「仕上がってる!」には、これと似たものを感じてしまったわ……。

【写真も美味しそうに撮れてるっ!】

お肉の写真も美味しそうに撮影されており、カメラの腕前もなかなか。 亀田さんの意外な一面を垣間見ることができる口コミは必見です。

焼き肉ラヴァーのあなたは今すぐ、チェックしてみるべし!

参照元:食べログ「肉王への道〜漢はだまって肉々しく〜」
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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