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GMOコマースは20日、NTT東日本(東日本電信電話)と連携し、同社が展開する成果報酬型の店舗集客サービス「GMOチェックイン」に、Wi-Fiを利用した自動チェックイン機能を追加したことを発表した。

「GMOチェックイン」は、同社が提供するO2O(Online to Offline)支援事業で、オンラインから実店舗への誘導を促す店舗集客サービス。これまでは、Beaconと呼ばれる通信機器とBLE(Bluetooth Low Energy)を用いて、来店ユーザーに自動的にポイントを付与していた。しかし、BLE設定を有効にしているユーザーのみが検知対象であったため、来店ユーザーへの特典付与ができないケースもあったという。

NTT東日本が提供する「O2Oクラウドサービス」はWi-Fi環境を利用したO2O支援を行っており、今回の提携でGMOチェックインでは、BeaconとWi-Fi環境のいずれかの設定が適合するユーザーにサービスが提供できるようになるため、対象ユーザーの拡大や精度向上が図れるようになる。

(長岡弥太郎)