失恋も仕事の失敗も!「落ち込んだ時の充電法」立ち直りテク3つ

写真拡大

失恋、仕事の失敗、思いがけないハプニング……。人間誰でも、時にはひどく落ち込むことだってありますよね。

『BizLady』世代ともなると、酸いも甘いもひと通り経験してきたという方も多いでしょう。

でも、いくら大人になっても経験豊富でも、ツラい時はツラいものですよね。

たとえツラくても日々の仕事は押し寄せてくるし、いつまでもクヨクヨしていられない!

そこで今回は、多忙な『BizLady』世代の女性が、自分を癒し充電するための簡単な方法をご紹介します。

■1: 平日夜でも簡単にできるリフレッシュ法“掃除”! 多忙女子は“1日3捨て”でスッキリ

落ち込んだ時のリフレッシュ法としては定番の“掃除”。部屋がキレイになる上に、よい運動にもなります。

お掃除好きコミュニティの間ではもはや“教科書”となっているロングセラー、カレン・キングストン著『新 ガラクタ捨てれば自分が見える 風水整理術入門』では、掃除が人生にもたらす素晴らしい効果について次のように解説しています。

<「ガラクタ」のクリアリングがこれほど効果的なのは、あなたが自分の外側を整理していくと、同時に内側も整理されていくからなのです。あなたのまわり全て、特に住んでいる家と環境はあなた自身の内面を反映しています。ですから家を整理することで、あなたの人生にはこれまでと違った可能性がわいて来るのです。>

平日夜遅くまで残業している多忙な働き女子の場合は、「なかなか掃除したくてもできない」ということもあるかもしれません。

その場合は、ハードルを下げて“1日3捨て”から始めてみてください。

捨てるものは、どんな小さなものでもOK。身の回りの不用品を探し出して、少しずつ処分を。

この時、“イヤな思い出があるもの”から順に処分していくと、より気分がスッキリします。

この超簡単な目標を毎日コツコツとクリアしていけば、1週間で21個、1カ月で90個のゴミを処分することができます。

簡単なので、多忙な働き女子でも“達成感”を味わいながら継続できるでしょう。

■2: ヒマな時間に罪悪感がありませんか? “何もしない空白の時間”を大切に

いつの間にか、「充実した時間をすごさなければ」という強迫観念にとらわれていた……ということはないでしょうか?

資格勉強や習い事などの自分磨きに加えて、婚活や飲み会、友だちとのお出かけなどなど、「楽しいでしょ? 充実しているでしょ?」と自分に言い聞かせながら、誰にも言えない疲労感を心の底に隠していた……ということはありませんか?

一見充実しているライフスタイル。楽しいことも、いつしか「○○したい」ではなく「○○しなきゃ」になっていた。

思い当たるフシがある、という方は自分自身が思っている以上に疲れているかもしれません。

時には何もしない、何も考えない“空白の時間”も大切。肩の力を抜いて、ひたすらボーッとしてみましょう。

■3: 部屋に花を飾ったり、自然の中を散歩したり……植物に癒される

植物の癒しのパワーは絶大。どうしようもなく落ち込んだ時は、仕事帰りに花を買って帰りましょう。

自宅のテーブルに飾れば、見ているだけでホッとした気分に。

柔らかくみずみずしい花びらに触ったり、香りを楽しんだりしても癒されます。

花と緑がたくさん飾ってあるカフェでお茶したり、自然の豊かな公園の中を散歩したり、植物園に出かける……といった方法もあります。

以上、多忙な働き女子でも簡単にできる充電法を3つご紹介しましたが、いかがでしょうか?

どうしようもなく落ち込んだ時は、自暴自棄になってしまうこともありますよね。

疲れ果てた自分自身をさらに傷つけることがないよう、まずは上記の3つの方法を試してみてください。