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プラネックスコミュニケーションズは20日、世界のどこからでも日本国内と同じWebサービスを利用できる「どこでも日本 VPN」を発表した。6月24日から発売する。価格は1年間のサービス料金込みで29,800円(税別)。

有線LANルータ「MHC-VM1」がセットになったサービス。MHC-VM1を自宅のルータとして設置すると、海外にいても日本国内と同じWebサービスを利用できるようになる。MHC-VM1はVPNの設定や契約を済ませて出荷され、あとはスマートフォンやPCで簡単なVPN設定をするだけで、特定のWebサービスが制限されている環境でも、該当するWebサービスを使えるようになる(GmailやFacebookなど)。また、NASやファイルサーバへのアクセスも可能だ。

実行スループット値は46.0Mbpsで、本製品1台で同時に5台までのスマートフォンやPCを接続可能。料金はルータ込みの接続サービス1年間分が29,800円(税込)、2年目からは接続サービス料金は年額10,000円(税込)となる。

MHC-VM1は、10BASE-T/100BASE-TX対応の有線LAN×4とWAN×1を備える有線LANルータ。本体サイズは約W167×D110×H28mm、重量は200g。

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