19日、バレーボール女子のワールドグランプリ1次リーグ第2週の最終日が中国・マカオで行われ、中国はブラジルを3−0で下し、第2週を3戦全勝で終えた。中国は2008年から続くブラジル戦の連敗を18で止めた。

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2016年6月19日、バレーボール女子のワールドグランプリ1次リーグ第2週の最終日が中国・マカオで行われ、中国はブラジルを3−0で下し、第2週を3戦全勝で終えた。中国は2008年から続くブラジル戦の連敗を18で止めた。リオ五輪で3連覇を目指すブラジルは表彰式と記者会見に出席せず帰国した。京華時報が伝えた。

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中国は第1セットを25−23で先取すると、第2セットを6−11の劣勢から逆転し25−16で奪取。第3セットも25−20で連取した。(翻訳・編集/柳川)