台湾の大学共通入試、受験申込者が過去最低更新=昨年より6000人減

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(台北 20日 中央社)大学入学のための共通試験、大学入学指定科目考試(指考)が7月1日〜3日に行われる。大学入学考試センターは、受験申込者数は5万871人で、過去最低だった昨年の5万7237人よりもさらに少なくなったとしている。

1日には物理、化学、生物、2日には数学、国語、英語、3日には歴史、地理、公民・社会の試験を全台湾1287会場で実施。公民・社会のみ全問題が選択式になっている以外は、全ての科目で非選択式問題が導入される。

(許秩維/編集:齊藤啓介)