「世界一おいしいラザニア」ってどんな味?作ってみる?

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「世界一のラザニア」があるとしたら、どれほどおいしいのだろう?
ぜひ試してみたいと思いませんか。
商標登録もされた「世界一おいしいラザニア」
「世界一おいしいラザニア」という名で商品登録されているレシピがあります。冷凍食品としても販売間近。
アメリカの大人気料理サイト「オール・レシピ」にて12年以上にもわたって人気No.1。またレシピ検索数では世界で1番多いクリック数(1,200万回のクリック、2万7千以上のピンタレスト・シェア数、8000以上の人が5つ星と評価)を誇ります。
レシピを開発したジョン・チャンドラー氏は、普通のお父さん。シェフでもなければ、美食家でもない。ましてや生粋のイタリア人でもありません。
学生の頃、母親に習ったものを自らちょっとだけ改良しただけといいます。彼の息子がグルテンアレルギーであったことから自分自身も台所に立つ機会が増え、それ以来料理が大好きになったそう。
トマトの味わいが引き立つラザニアレシピ
それでは、世界一おいしいラザニアのレシピを詳しく見てみましょう。

【材料】
・ラザニアパスタ12枚(耐熱容器の大きさによる)
・トマトソース:イタリアンソーセージ(約500g)、牛ひき肉(375g)、玉ねぎ1個・ニンニク2かけ、市販のトマトソース(ホール)1缶、市販のトマトソース2缶(なめらか)、水カップ1/2、砂糖小さじ2、乾燥バジル小さじ1・1/2、フェンネル小さじ1/2、イタリアンハーブ(ミックス)小さじ1、塩小さじ1、黒コショウ小さじ1/4、フレッシュパセリ小さじ4
・リコッタソースのフィリング:リコッタチーズ(約453g)、卵1個、塩小さじ1/2
・パルメザンチーズカップ3/4、モッツアレラチーズ(スライスする)375g
【作り方】
1.ラザニアのパスタを用意しておく。あらかじめゆでなくても良いものはそのまま、そうでないものは茹でておく。
2.トマトソースを作る。にんにく、玉ねぎをみじん切りにして鍋の中で炒め、牛肉のひき肉、「イタリアン・ソーセージ」を腸から出して細かくして加え、更に火を通す。
3.トマト缶(計3缶)・水・砂糖・バジル・フェンネル・イタリアンシーズニング・塩コショウとフレッシュバジルを加える。
4.フィリングを用意する。リコッタチーズに卵を混ぜ、パセリと塩を加える。
5.オーブンを190度に温めておく。
6.耐熱ガラスにソースをひき、ラザニアの麺を並べて上にリコッタチーズをひく。チーズの上からモッツアレラチーズの1/3量並べる。これを約3層ほど繰り返す。
7.1番上に残ったモッツアレラチーズをならべ、パルメザンチーズをまんべんなく振る。
8.はじめの25分はアルミホイルをかけて焼き、残りの25分はアルミを取って焼く。こんがり焼きあがったら15分ほど休ませて召し上がれ。
(「オール・レシピ」より翻訳引用)

通常ならばベシャメルソースを使うところ、ジョンのレシピは卵とリコッタチーズを使っていること、そして他のレシピよりも多めにフェンネルを入れることで、グッとトマトの味わいが引き立つのがポイントのようです。
また特別なキッチンツールも必要なければ、特別な材料が必要なわけでもない。簡単なソーセージを使うことで味付けもすでにプロによってなされているため、手間も省けるところも人気の秘密。
ジョンのレシピがどれほど他と違うのか、作ってみたいと思います。
Photo by Thinkstock

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