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富士ゼロックスは6月20日、ドキュメントハンドリングソフトウェア「DocuWorks(ドキュワークス)」を活用した中小規模事業所向けの業務改善ソリューションとして、「DocuWorks業務支援ソリューション 受注」を7月1日から提供すると発表した。

「DocuWorks業務支援ソリューション 受注」は、紙文書でのやり取りを電子化し、業務フローを標準化することで、受注業務全体の効率化を実現するためのソリューション。具体的には、ファクス受信した注文書を紙に出力することなく電子文書として受け取り、作業手順を可視化するDocuWorksのお仕事バーを使い、電子文書のまま受注担当者へ振り分け、顧客にペーパーレスファクス送信で回答を行うなどができる。

同社はこれまで 中小規模事業所が業務改善を実現するための支援として、「見積依頼受付」「見積承認」、「セキュア情報配信」、「申請・報告」という4種類の「DocuWorks業務支援ソリューション」を、ソフトウェア、業務改善のコツやベストプラクティスを紹介した「業務マニュアル」、SEによる設定サービスの3点セットで提供してきた。今回の「 受注」の発売を機に、これら4種のメニューも、SEによる作業なしで導入できるパッケージ商品として、改めて販売を開始するという。

なお、「DocuWorks業務支援ソリューション 受注」の価格は、5ライセンスで98,000円(税別)。