今だから引き出せる8ビットゲーム機の限界を体験

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テレビゲーム用周辺機器の製造および販売を手がけるコロンバスサークル(東京都文京区)は、8ビットゲーム機(ファミコンおよび互換機)用アクションゲーム「キラキラスターナイトDX」を2016年7月下旬に発売する。

主人公「キララちゃん」を操り、夜空から振ってくる無数の星を集めるのが目的のジャンピングアクション。制限時間内にノルマを達成するとステージクリアで、全9ステージが用意される。

BGMは国本剛章氏(代表作「スターソルジャー」など)、慶野由利子氏(「ゼビウス」など)、古代祐三氏(「アクトレイザー」など)ら1980年代にアーケード/パソコン(PC)ゲームの音楽を手がけた"レジェンド"たちや、現在ゲームやアニメ音楽で活躍中の11人のアーティストが制作。懐かしくも新しい個性豊かな8ビットサウンドがゲームの世界観を盛り上げる。そのほかグラフィックも、かつて有名ゲームを手がけたデザイナーが参加している。

価格はオープン。オリジナル描き下ろしのPC/スマートフォン壁紙が特典で付属する「Amazon.co.jp限定付」の価格は5378円(税込)。