20日、韓国メディアは、バレーボール男子の韓国代表が19日、大阪市中央体育館で開かれた2016ワールドリーグ1次リーグ第1週、大阪大会最終日で、“宿敵”の日本に0−3で完敗したと伝えた。これに、韓国のネットユーザーがコメントを寄せている。資料写真。

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2016年6月20日、韓国・東亜日報は、バレーボール男子の韓国代表が19日、大阪市中央体育館で開かれた2016ワールドリーグ1次リーグ第1週、大阪大会最終日で、“宿敵”の日本に0−3(21−25、17−25、24−26)で完敗したと伝えた。これにより韓国は大阪大会に出場した4カ国(日本、韓国、キューバ、フィンランド)中、3連敗で最下位を記録した。

第1、2セットを奪われた韓国は第3セットでデュースに持ち込み、ムードの転換を図ったが、力不足だった。韓国はこの日、8本のブロックを決められるなど、日本の堅い守備に阻まれ、点数差を縮めることができなかった。一方、平均身長が189センチの日本より4センチ高い193センチの韓国が決めたブロックは1本のみだった。

これを受け、韓国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せた。

「高さでは韓国が優勢だったのに、それを全く生かすことができなかった」
「監督を選び直さなければ、今後1勝もできないだろう。監督が何のためにいるのか分からない」

「外でもない日本に完敗するなんて!。空港で卵を投げられる準備をしておいて」
「日韓対決の中で、こんなにも腹が立った試合は始めて。良かった点が一つもない」

「韓国男子のバスケとバレーはアジアでも通用しないレベルにまで落ちてしまった」
「韓国のバレーは最悪の停滞期に陥った」

「日本を“宿敵”と言うのが申し訳ない」
「恥ずかしい。いっそのこと、韓国男子がバレーボールをすることを法律で禁止してくれない?」(翻訳・編集/堂本)