今季2勝目を手にしたキム・セヨン(撮影:GettyImages)

写真拡大

<マイヤーLPGAクラシック 最終日◇19日◇ブライズフィールドCC(6,414ヤード・パー71)>
 米国女子ツアー「マイヤーLPGAクラシック」最終日。キム・セヨン(韓国)がカルロタ・シガンダ(スペイン)とのプレーオフを制し、今季2勝目を手にした。
【関連】米女子ツアーの最新情報を写真でチェック!
 1打差の3位タイから出たセヨンは4バーディ・1ボギーとスコアを3つ伸ばしトータル17アンダーでフィニッシュ。プレーオフでは1ホール目でパーを奪えないシガンダをしり目にバーディでフィニッシュ。早々に決着をつけた。
 3位タイにはチョン・インジ(韓国)、4位タイにはリディア・コ(ニュージーランド)とレクシー・トンプソンが続いた。また日本勢では野村敏京がトータル10アンダーで9位タイ。上原彩子はトータル4アンダーの36位タイで大会を終えた。
<ゴルフ情報ALBA.Net>