テンションMAX!「落ち込んだ気分を瞬時に上げる」方法5つ

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休みの次の日の朝など、調子がなかなか上がらず、仕事に集中できないまま過ごしてしまうことがあるかと思います。梅雨どきということもあり、そんな日も増えてくるでしょう。

そんなときに限って、会議だったり、取引相手と会わなければいけない予定などが入っていたりします。まさか欠席するわけにもいかないし、適当に流すわけにもいきません。なんとかテンションを上げて対応しなくてはなりません。

今回は、取材ライターとしていろいろな場に出る機会の多い筆者が、自らの体験をもとに、落ち込んだ気分を瞬時に上げる方法をご紹介します。

■1:テーマ曲を決めておく

お気に入りの音楽を聴くというのは、とても気分がいいこと。なかでも、リズムの早いものや明るい曲はテンションも上がります。古くは映画『ロッキー』のテーマ曲などで、気持ちを鼓舞していた人も多いです。

自分のなかで、そういったお気に入りの曲やテンションの上がる曲などを、テーマ曲にして持っておくといいですね。もし、聴くための機器がなかったとしても、頭の中で思い出すだけでも、かなり効果があるはずです。

■2:香りで脳を刺激する

香りには脳に直接働きかけ、気分をリラックスさせたり、逆に高揚させたりと、さまざまな効果があります。テンションが上がる香りといえば、オレンジやレモン、グレープフルーツといった柑橘系の爽やかな香りです。

アロマをたいたりする状況でない場合は、オイルをハンカチなどに染みこませておくといいですね。ミントなども爽快な気分に。お気に入りの香りがあれば、それでも構いません。

■3:カラダを動かす

気分が落ち込んでいるときは、どうしても部屋でじっとしがち。すると、血の巡りも悪くなります。そこで無理にでもカラダを動かして、血流をアップさせましょう。

自然と脳への血流量も上がって活性化。ヤル気も出てきて、何にでも積極的に取り組めるようになります。

■4:炭酸飲料を飲む

炭酸飲料を飲むと、シュワシュワッとした泡が喉を刺激。爽快な気分をもたらします。カフェインの含まれたコーヒーなどにも目覚めの効果はありますが、やや即効性に欠けます。

炭酸でさらに酸味も加わると、効果もアップ。レモンなどの果実系炭酸飲料であれば、酸っぱさが口の中に広がり、脳が興奮状態に。カラダの奥から気合いも湧き上がってきます。

以上、落ち込んだ気分を瞬時に上げる方法をご紹介しましたが、いかがでしたか?

テンションを上げるのには、何か大きな衝動が必要です。切り替えるためのスイッチとなるものを、あらかじめ自分で決めておくというのは、ひとつの良い方法です。曲であったり香りであったり、持っておくと便利ですよ。