15日、韓国・聯合ニュースによると、男性よりも女性の方が「スマホ中毒」になりやすいことが分かった。資料写真。

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2016年6月15日、韓国・聯合ニュースによると、男性よりも女性の方が「スマホ中毒」になりやすいことが分かった。

ソウル聖母病院精神健康医学科の研究チームが昨年12月に18〜48歳の男女4854人に対して行ったアンケート調査によると、女性のスマホ中毒者の割合は17.9%で、男性(9.4%)の約2倍にのぼった。年齢別では20代が最高で16%。以下、30代が13.9%、40代が8.7%だった。また、学歴の高低との関係はないことが分かった。

女性の方がスマホ中毒になりやすい理由について、研究チームは「女性の方がコミュニケーションや人間関係の管理において携帯電話を使用する割合が高い」としている。また、「女性の方が男性よりもうつ病になりやすい。うつ病になると顔を合わせるよりも携帯電話での交流に傾倒する傾向がある」とも指摘している。(翻訳・編集/北田)