どんなに見た目が美しくても、中身が醜い女性とは付き合いたくないというのが男性の本音でしょう。

そこで今回『VenusTap』では、男性500名に「たとえ佐々木希級の美人でも、付き合いたくない女性の特徴は?(複数回答可)」というアンケート調査を実施しました。

どんなに美人でも、男性が恋愛対象外認定する女性とは一体?

■世界最高峰の美女でもイヤ! 「ヒステリック」が1位!

早速結果を見てみましょう。

1位・・・ヒステリック(170人)

2位・・・金銭感覚が違いすぎる(154人)

3位・・・パチンコなどギャンブルにハマっている(153人)

4位・・・歯が汚い(147人)

5位・・・プライドが高すぎて、「ありがとう」や「ごめんなさい」が言えない(146人)

佐々木希本人ではなく、あくまで“佐々木希級の美人”ではありますが、それでも許せないことはあるようで、1位は「ヒステリック」。

確かに、どんなに美女でも、情緒不安定なヒステリーに付き合わされるのは精神がすり減ります。美貌というメリットだけでは割に合わず、恋人にするのは嫌だと思いそうですね。

1939年の映画『風と共に去りぬ』のスカーレット・オハラ役で有名な絶世の美女、ヴィヴィアン・リーですら、ヒステリー症状に悩まされ、大恋愛の末結ばれた夫、ローレンス・オリヴィエと離婚しています。

Vivien Leigh and Laurence Olivier as Emma, Lady Hamilton and Horatio Nelson in That Hamilton Woman pic.twitter.com/rGyOuuANPx

- nic(m)o(nty) (@montycIift) 2016年3月23日

世界最高峰の美貌を持ってしても、ヒステリーを持ったまま愛され続けるのは難しいようですね。

■付き合いたくても破産する!? 2位「金銭感覚が違いすぎる」

2位は「金銭感覚が違いすぎる」。

一般庶民と金銭感覚のかけ離れた人ではデートにも食事にもお金がかかって仕方ありません。恋人にするのは尻込みをしてしまうのも当然ですね。

また、たとえ女性がお金持ちであっても、それはそれで自分と比べてしまい、男性のプライドが傷つけられてしまうでしょう。ヒモに徹するのも一般男性にはハードルが高そうです。

絶世の美女でなくとも好みのタイプであれば、「自分の生活レベルに合った女性の方が良い」というのが男性の本音なのかもしれません。

■依存症は病気? 3位「ギャンブルにハマっている」

3位は、「パチンコなどギャンブルにハマっている」。

たまに遊ぶ程度であればさほど問題は無いかもしれません。しかし、ハマりすぎてギャンブル依存症になってしまったら……と想像すると、とたんに逃げ出したくなる男性の気持ち、理解できますよね。

ギャンブル依存症はれっきとした病気なので、愛の力で立ち直らせるにも限界があります。

ギャンブルをし続ければ、次第にお金に困るようになり、借金にサラ金、自己破産など恐ろしい行く末が待つ可能性も……。巻き込まれたくないと感じて、男性がNOを出すのも納得できますよね。

■歯の汚さは怠惰の現れ? 4位「歯が汚い」

4位には「歯が汚い」がランクイン。どんなに美人でも、笑った瞬間に末期色な歯が見えたら……ドン引きしそうですよね。

また、“歯”からは、育ちから生活スタイル、健康状態や嗜好品など、様々な個人の傾向が推測できます。

「歯磨きすら面倒なら、ズボラで部屋も汚いんじゃ?」、「子どもの健康に関心のないような親に育てられたのか?」、「ヘビースモーカーかもしれない……」。

どれも、生理的な嫌悪感に関わることなので、真剣な交際をするには根が深い問題。

また、恋人になるとキスをすることになるため、少しでも潔癖な男性は生理的に我慢ができなそうですね。

■ドMでなければある日サーッと冷められちゃうかも……

5位は、「プライドが高すぎて、ありがとうやごめんなさいが言えない」。これも、人として最低限のことができていない印象。どんなに美人でも、お付き合いするとなると、難しそうです。男性がドMであれば話は別かもしれませんが……!?

「いつも男性から告白されて付き合うけど、なぜかすぐ振られる女性」は、もしかしたらプライドが高いこのパターンが多いのかもしれません。

いかがでしたか? 男性にとって、“美女”というのはある意味なにものにも変えがたいほどテンションが上がる存在でしょう。しかし人間である以上、やはり“自分の生活やプライドが大事”。

美貌に甘えすぎず、心身を磨いて相手を思いやり気配りをすることが、男性から心から愛される秘訣ではないでしょうか。