7〜9月に旬を迎えるマメ科の果菜類・枝豆。大豆の赤ちゃんがそれにあたります。つまり、枝豆はイソフラボンが豊富な女性の味方。そんな枝豆なのですが、「茹でて食べる」以外の調理法をしたことがある方は、以外と少ないかもしれません。

そこで今回は、ビューティーフードアドバイザーの筆者が、旬の枝豆の栄養素とキレイになれる簡単レシピをご紹介していきたいと思います。

■枝豆は女性に嬉しい“美容フード”!

大豆の赤ちゃんとは言っても、 枝豆は素晴らしい栄養素を豊富に含んでいます。 女性に嬉しい美容・健康効果がたくさんですよ。

(1)ビタミンB1

皮膚や粘膜を健康に保つ。糖質をエネルギーに変える働きがあるため、夏バテ予防や疲労回復に役立つ。

(2)ビタミンC

ビタミンCは、大豆にはない栄養素。シミやシワの予防、コラーゲンの生成、免疫力アップなどの効果に期待できる。

(3)葉酸

水溶性ビタミンの一種で、造血・胎児の発育に欠かせない栄養素。

(4)メチオニン

アルコールの分解を促し、肝臓の負担を軽減する。

(5)イソフラボン

女性ホルモンと似た働きをし、ホルモンバランスの乱れ・ 骨粗しょう症を予防、さらには肌の潤いを保つ。

(6)β-カロテン

皮膚や粘膜を健康に保つ。抗酸化作用により、老化の原因となる活性酸素を除去。

枝豆の栄養素が分かったら、次は簡単な枝豆レシピです。

■3分で完成!“枝豆ディップ”作り方

枝豆ディップは、茹でた枝豆にひと手間かけるだけで完成します。作り方は、下記のとおりです。

【材料】

・茹でた枝豆・・・お好みの量

・クリームチーズまたはマヨネーズ・・・適量

【作り方】

茹でた枝豆をみじん切りにして、クリームチーズに混ぜるだけ。よりクリーミーにしたい場合は、枝豆をすり鉢でペースト状にすり潰してもOKです。

枝豆の新たな一面は発見できましたか? この夏は、いつもと違った枝豆の楽しみ方をしてみるのも良いですよね。

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