結婚生活が長かったり、子育てに忙しかったりすると、夫婦の間柄がビミョウに変化していくのは当然。人生の酸いも甘いも噛み分けて一緒に老成するのが理想ですが、仮面夫婦や熟年離婚に陥るカップルも少なくないと聞きます。

いったい、どこで夫婦の歯車は狂ってしまうのでしょうか? お互い好きあっていたハズの二人になにが起こるのでしょう?

そこで今回、『美レンジャー』が、既婚男性を対象に「妻に対する気持ち」についてアンケート調査を行いました!

■過半数以上が妻を女として見ていない!?

『美レンジャー』が30〜40代の既婚男性273人に「現在も妻を女として見ているか?」という質問をしたところ、なんと、57.5%もの男性が「女として見ていない」と答えたのです!

6割に近い男性が妻を女として見ていないなんて、ひどすぎませんか!? 女に見えないのなら、いったい何に見えているのでしょうか?

「妻を女として見ていない」と回答した“不埒な”男性157人に理由を聞いてみました。

■妻が女に見えない理由ランキング

第4位・・・行動がおばちゃん化したから(16人)

第3位・・・容姿が老けたから(19人)

第2位・・・家族として見ているから(28人)

同率第2位・・・子供の母にしか見えないから(28人)

第1位・・・不仲だから(29人)

番外編・・・その他(37人)

第4位「行動がおばちゃん化したから」と第3位「容姿が老けたから」はちょっと残酷。「お前はどーなんだっ」と夫の首をしめたくなりますが、ひょっとしたら年齢以上に老け込んじゃっていませんか?

若作りをする必要はないのですが、歳を重ねるとキレイにしている人がキレイにみられます。顔の造作やスタイルはどうしても崩れてくるので、若いとき以上に美意識を高くもとうとする努力が大切。

第2位の「家族として見ているから」と「子供の母にしか見えないから」というのは、夫が寂しい思いをしているケースが多いかも。子供が小さな頃は難しいのですが、たまには夫婦の時間を作るようにしましょう。

もしかしたら、第1位「不仲だから」も夫婦の時間を作ることが有効かもしれないですね。なによりもお互いに愛情を持ち続けることが夫婦にとって一番重要なのでしょう。夫婦間で埋められない溝が出来てしまう前に、頻繁に話し合う時間を設けるようにしたいもの。

そして、番外編となりますが「その他」と答えた人が37人もいました。夫婦の数だけ、それぞれの事情があるのが垣間見れますね。

夫婦の時間を大切にし、決定的なすれ違いが起こる前に、コミュニケーションを密にとるのが夫との愛を保つ方法かもしれません。家事や育児を完璧にこなして心身ともに疲弊するよりは、多少手抜きしながらでも“夫と自分”の両方を労わる余裕を作ったほうが、幸せな結婚生活を送れるのではないでしょうか?

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