“限界”“義母”“死”…「私、病んでるかも」と思った検索ワード

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わからないことがあったら、スマホやPCで「“単語”スペース“単語”」! Google先生が何でも教えてくれる、便利な世の中になりましたね!

でも、その検索ワードから、自分でも気づかなかった心の闇を思い知らされてしまうことも…。そこで今回は、ママたち100人に「思わず検索してしまった“私、病んでるかも”なワード」を教えてもらいました。
第1位・・・「うつ」関連
ママたち100人が思わず検索して「病んでるかも」と思ったキーワードは、ずばり“うつ”!

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・「“うつ病”です。子どもが入学してから苦手なママたちと接する機会が増え、子どもの前でもあまり笑うことがなくなり、家族に迷惑をかけているな…とずっと思っていました。友人に相談したら『うつ病の事例といくつか当てはまるかも』と言われたので、詳しく知りたいなと思い検索して調べました。やっぱり、うつっぽかったんだと思います」

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・「“うつ”“症状”で調べました。子育てと旦那へのイライラでストレスがたまり、涙が急に出たり、死にたいと何度も思うようになったので。ひどくなったらカウンセリングを受けるつもりだったけど、うつになる人の性格が私に当てはまらず、それを知ったら急に『何だー!大丈夫だ』と心が軽くなった」

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・「“うつ”“耳鳴り”“疑心暗鬼”“嫉妬”です。元カレと友人が付き合っているらしいとの噂を聞いたとき、もう別れているにもかかわらず落ち込んでしまい、暗い気持ちの日が続いたため思わず調べてしまいました」

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心も風邪をひく時があるわけで、その対処法もネットにはたくさん上がっています。ひとりで抱え込んでうつ症状を重くするより、ササッと調べて改善方法を探るのは、検索の有益な活用方法ですよね!
第2位・・・「育児」関連
わが子はかわいいのだけれど、やっぱり悩むことはあるもの…。育児系の検索ワードは“うつ”と重複して調べるママたちも多くいました。

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・「“育児ノイローゼ”。子育てが思うようにならず、イライラしてどうしようもなかったから」

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・「“子ども”“かわいくない”です。育児ストレスがかなり溜まっていて、子どもがかわいいと思えなくなっていたので」

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・「“3歳”“育児”“限界”。あまりに子どもが言うことを聞かないし、家事は多いしで、『同じ思いをしている人がいるかな?』と思って検索しました」

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・「“4歳”“虐待”“事件”“寝れない”“アルコール”などを検索にかけていました。ひとりの時間がなく、子どもにあたってしまうことがあったのですが、『どこからが虐待? まだ許される範囲なのか? こんな自分が嫌だ』と思ったので。翌朝には『そんな検索をしている自分がおかしい』とハッとしました」

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子どもに対してこんな気持ちになるのは自分だけじゃない、みんな悩んでる、と安心できるからこそ頑張ろうと思えるもの。これもネットのいいところです。
第3位・・・「死・殺・恨」関連
こちらは、本当にハッとしてゾッときちゃった検索ワード。けれど、案外たくさんのママが調べてます!

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・「“義母”“死ね”“消えろ”などと検索したときは、さすがに病んでいた。でも、本当にムカついていたから検索したんですけどね」

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・「“毒親”“父”“殺意”。母が亡くなって、父との折り合いがずっと悪く、ケンカが耐えなかったときに検索しました。今は別居できるようになりストレスが減ったが、当時は本当に殺意さえも感じていた」

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・「“夫”“死んで欲しい”です。妊娠中から子どもが生まれてしばらくの間、どうしても夫が許せず、気がついたら検索していた」