みなさん、「あまころ牡蠣」を知っていますか?

牡蠣といえば“マガキ”や“イワガキ”などが有名で、“海のミルク”と言われていることで知られていますよね。

宮城県水産技術総合センター気仙沼水産試験場は、東日本大震災で被災した漁業を復活させようと試験養殖してきた「あまころ牡蠣」を、6月17日から日本最大のオイスターバーチェーンである「株式会社ゼネラル・オイスター」の運営するオイスターバー限定で提供することになりました。

知る人ぞ知るおいしい「あまころ牡蠣」をご紹介します。


一般的な宮城県北部産の新牡蠣は養殖期間が2年かかるにの対して、今回オイスターバー限定で提供される「あまころ牡蠣」はなんと養殖期間が約10ヶ月と短いんです。

0歳の未産卵牡蠣は、まだまだかわいい赤ちゃん♡ 殻が大きくならない分、身がころころしてぷっくり。エグミもなくてとっても甘いんです!

ちょっと小ぶりなので女性でも1口で食べられる大きさになっています。


筆者も、「あまころ牡蠣」を食べてみました。とってもクリーミーで優しい甘さが口の中に広がり、ぷっくりした身はとろーりとろけて幸せ気分♡ 普通の牡蠣とはちがう甘みを感じられました♪

スパークリングワインや辛口の日本酒などと、とっても相性が良さそうです!


甘みがぎゅぎゅっと詰まっている「あまころ牡蠣」は、ヘルシーでとっても栄養価が高く、“美肌効果バツグン!”“貧血に効果テキメン!”といった女性に嬉しい栄養成分も多く含まれているんです!

牡蠣に含まれるタウリンはお酒に含まれるアセトアルデヒドを分解してくれるので、2日酔いにも効果バツグン!


首都圏を中心に33店舗を展開するゼネラル・オイスターの運営店舗で、通常提供されている「旬の生牡蠣プレート」をご注文いただくと、追加料金なしで1ピースを「あまころ牡蠣」に変更してくださいます。

単品でも1ピースからいただくこともできるので、あまころ牡蠣を気軽に食べることができますよ。

ヘルシーで栄養価が高いあまころ牡蠣のぎゅぎゅっとした甘みをこの機会に味わってみてくださいね。(つくし家)

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