結果に脇汗かきそう。男性の66%が女子のワキに注目している

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朝の満員電車。いまの季節はとくに、衣服の生乾き臭と汗のニオイが混ざって、息をするのもつらい状況に...。

電車のなかだけならまだしも、我慢ならないのが、電車を降りてから気づく自分の汗のニオイ。まわりを気にして、何度もトイレに駆け込んで汗を拭いたり、制汗剤をふりかける...という人も多いはず。

そこでプラネットによる「汗と制汗剤に関する意識調査」で女性の「自分の汗に対して気になること」を聞いたところ、

1位 衣服の汗ジミ(74.7%)
2位 ニオイ(73.7%)
3位 ベタベタして不快(56.8%)

と、わずかに「汗ジミ」が「ニオイ」を上回る結果に。ニオイの対策は、シートや制汗剤などがありますが、洋服の汗ジミは対応策がないことが原因なのかも。とはいえ僅差であることから、ニオイで悩んでいる人はまだまだ多いよう。

男性が気になるのは「ワキの汗」

また、女性の汗について、男性に「具体的にどの部位が気になるか」を聞いたところ、次のような結果になりました。

1位 ワキ(66.0%)
2位 額(42.5%)
3位 首(28.5%)
4位 背中(27.2%)

いずれも目につきやすい上半身に票が集まりましたが、やはりダントツでワキの汗が気になるよう...。この汗ジミに悩まされている人も多く、実際にこんなエピソードも。

リュックのひもに沿って汗ジミが...

「お気に入りの白いシルクのブラウスの襟元とワキ部分に汗ジミができてしまった」
「バックパックを背負っていると、ひもに沿って汗をかいて、恥ずかしい」
「グレーの服を着ていたら、ワキ汗が目立ち、電車で吊革がつかめなかった」

リュックのひもなど、不自然な柄がついてしまうような汗ジミは、余計に目立って恥ずかしいですよね...。

健康のための身体機能とはいえども、なかなかやっかいな汗問題。具体的な対策法としては、制汗剤の使用が最も多く、続いてハンカチでこまめに拭く、うちわや扇子で仰ぐといった策をとっているよう。ほかにも、インナーに気を使ったり、汗とりパッドを使うなど、念入りに対策している様子が伺えます。

猛暑と言われる今年の夏。本格的な暑さがやってくる前に準備しておいて、汗の季節を乗り切るようにしたいですね。

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