18日、韓国の人気グループ・少女時代のメンバーだったジェシカが、台湾でファンミーティングを開催。「こんな難しいファンミは初めて」と司会者を嘆かせている。写真はジェシカ。

写真拡大

2016年6月18日、韓国の人気グループ・少女時代のメンバーだったジェシカが、台湾でファンミーティングを開催。「こんな難しいファンミは初めて」と司会者を嘆かせている。聯合報が伝えた。

【その他の写真】

18日夜、台湾大学体育館でファンミーティングを開催し、約4000人のファンを集めた。ジェシカはもともと17日夜に台湾入りする予定だったが、滞在先の米国で急な仕事が入ったとのことで、急きょ搭乗便を変更。台湾の空港では何も知らないファンが放置された状態となった。さらにファンミも30分遅れでスタートするなど、終始混乱続きだった。

ファンミの司会を務めたのは、人気タレントのツァン・ボウイー(曾寶儀)。「共演したい台湾人タレント」を質問すると、ジェシカは俳優ウーズン(呉尊)の名前を挙げたが、ウーズンはブルネイ出身。すかさずツァン・ボウイーが、「ジェイ・チョウ(周杰倫)はどう?」と助け舟を出す一幕もあった。

14年に少女時代を脱退したジェシカだが、その理由についてツァン・ボウイーが質問を向けると、本人が回答を拒んだだけでなく、会場のファンからも大きなブーイングが。次々と発生するトラブルにツァン・ボウイーは、「こんなに難しいファンミは初めて!」と冗談交じりで嘆き声を上げていた。(翻訳・編集/Mathilda)