こんなはずじゃなかった! 「旦那との結婚を後悔した瞬間」7

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「大好き!」「この人しかいない!」と思って結婚したものの、いざ夫婦としての生活をしてみると「こんなはずじゃなかった!」と思ってしまう時はありませんか? 今回は、結婚を後悔した瞬間について女性の本音を聞いてみました。

■夫の嫌な部分が目についた時

・「短気で子どもっぽい怒り方をされた時」(35歳/その他/その他)

・「自分が悪くても絶対に謝ってくれない時」(37歳/情報・IT/技術職)

・「優柔不断で頼りがいがないと感じた時」(35歳/その他/その他)

・「歯を磨かなかったり不潔だとわかった時」(31歳/その他/その他)

・「お金と女にルーズだとわかった時」(39歳/その他/その他)

結婚した後に限って気になってくる、相手の嫌な部分。「この人ってこんな人だったの!?」と戸惑いを隠せなかった女性の声も少なくありません。また、

・「酔っぱらって朝帰りしてきたとき」(33歳/その他/その他)

・「ともだちからもらった結婚祝いのチョコレートを全部食べられたとき」(36歳/生保・損保/その他)

・「ゴキブリ退治してくれなかった時」(28歳/その他/その他)

・「目の前でオナラを堂々とされて幻滅した時」(32歳/その他/その他)

男性にとってはささいなことでも、女性にとっては結婚を後悔するぐらいの次元となってしまうようです。

■性格が合わないと感じた時

・「考えの違いがありすぎる時、自分を否定された時」(38歳/その他/その他)

・「細かい。門限とか、仕事の職種でこれはダメとかいちいちうるさい時」(36歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「きれい好きすぎて、片付け出すと止まらないことがわかった時」(35歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「考えが甘すぎてむかついた時」(23歳/その他/その他)

性格は十人十色であり、それぞれちがった価値観を持っているのはごく自然なこと。しかし、あまりにも考えがちがいすぎたりお互いに受け入れる気持ちが足りなかったりすると、結婚を後悔するまでに……。

■家庭に向いていないと感じた時

・「つわりがひどいのに家事を手伝ってくれなかった時」(30歳/医療・福祉/専門職)

・「家事、育児の負担がすべて私なのに、文句ばかり言ってくる時」(34歳/情報・IT/技術職)

・「子どもが生まれても生活が変わらない人だとわかった時」(32歳/その他/その他)

・「子どもが病気なのに自分の趣味に出掛けた時」(39歳/医療・福祉/専門職)

・「子どもにちょっとしたことで怒鳴る時」(38歳/その他/その他)

家庭を守る男性として向き不向きかは、結婚前の段階では見極めも難しいもの。実際に家庭を持つようになってからの夫の態度にがくぜんとした!という女性の声も少なくありません。

■愛情を感じられない

・「仕事で家に居なさすぎる時」(29歳/医療・福祉/専門職)

・「誕生日・結婚記念日を忘れられた時」(37歳/その他/その他)

・「家族サービスを面倒くさがるとき」(36歳/学校・教育関連/専門職)

「結婚生活ってこんなものなの!?」と感じてしまうような状況から、結婚を後悔したという女性の声も。夫側もそれなりの事情があったにしても、夫婦でいる意味があるのか疑問に思ってしまうようなことは、やがて不満や後悔につながります。

■男性としての印象が良くない時

・「浮気をされた時」(34歳/小売店/販売職・サービス系)

・「ときめきがないのを実感した時」(33歳/その他/その他)

・「触れられるのがつらくなった時」(33歳/その他/その他)

こちらは毎日家事・育児・仕事とがんばっているのに、夫に女性問題を持ち込まれたなら、後悔はごもっとも!でも、逆に男性としての魅力を感じられなくなったという声もありました。

■苦労が目に見える

・「どうみても身の回りのお世話係りがお義母さんから自分に変わっただけなんだなと思えた時」(36歳/その他/その他)

・「転職が続いた時」(36歳/その他/その他)

・「不健康で、ちょっとしたことですぐ疲れる時」(32歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

このように、「この人と結婚しても良かったのだろうか……?」と後悔とともに不安でいっぱいになってしまうようなエピソードも。

■義両親とのことで……

・「旦那の家族と合わないなと思った時」(32歳/その他/その他)

・「夫の両親と同居になった時」(35歳/学校・教育関連/その他)

・「義両親からの嫁いびり(旦那のいない所で)6年間耐えてきたが我慢できなくなり旦那に話したが信じてもらえず一緒になって責められた時」(36歳/医療・福祉/専門職)

結婚には、義両親との付き合いも一緒についてくるもの。夫婦関係そのものは悪くなくても、義両親が絡んでくると結婚したことに否定的になってしまう女性は少なくないようです。

■まとめ

夫婦といってももともとはちがう人間なので、性格や考え方の違いがあるのは当然のこと。それを前提にどのようにすればいいかがわかれば、後悔することも減っていくかもしれませんね。

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年6月7日〜6月8日
調査人数:407人(22歳〜34歳の女性)
※画像はイメージです

(フォルサ/池亀日名子)