▽19日に行われたコパ・アメリカ センテナリオの準々決勝、メキシコ代表vsチリ代表はチリが7-0の快勝を収め、準決勝進出を果たした。その準決勝ではコロンビア代表と対戦する。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。

(C)CWS Brains,LTD.
▽メキシコ代表採点

GK

13 オチョア 4.5

成す術なしの7失点

DF

22 パウル・アギラール 5.0

守備に追われて攻撃のサポートに回る余裕がなかった

2 アラウホ 5.0

入りこそソリッドな対応を見せたが、徐々に出足が鈍くなった

15 モレーノ 5.0

相手の連動性、アジリティに苦慮

7 ラユン 5.0

攻守に目立った活躍なし

MF

16 H・エレーラ 5.0

痛恨のボールロストから失点に絡む

20 ドゥエニャス 5.0

相手の積極性に苦慮。後手を踏んだ

(→ヒメネス 5.5)

ある程度、攻撃の起点に

18 グアルダード 5.0

守備に追われて攻撃面で違いになれず

FW

8 ロサーノ 5.0

抑え込まれた。攻め手になりきれずハーフタイムで途中交代

(→ペーニャ )

14 エルナンデス 5.0

状況的にも輝けるシーンは限られていた

10 J・コロナ 5.0

ロサーノ同様、完全に抑え込まれた

(→ディエゴ・レジェス 5.0)

流れに入り切れなかった

監督

オソリオ 4.5

前回王者を相手に成す術なしでベスト8敗退

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▽チリ代表採点

GK

1 ブラーボ 5.5

的確な飛び出しで最終ラインをサポート

DF

6 フエンサリダ 6.0

J・コロナを封殺

17 メデル 6.0

鋭い寄せと高いサポート意識で最終ラインを統率

(→ロコ 5.5)

危なげないプレーぶり

18 ハラ 6.0

出足の鋭い守備とカバーリングで締める

15 ボセジュール 6.5

タイミングの良い攻め上がりで攻撃に幅をもたらす

(→M・フェルナンデス -)

MF

20 アランギス 6.0

ボックス・トゥ・ボックスの働きで中盤の強度を高める

21 ディアス 6.0

バイタルエリアを徹底敵にケア

(→F・シルバ 5.5)

流れを壊すことなく役割をこなした

8 ビダル 6.5

2アシスト。準決勝は累積で出場停止

FW

22 プッチ 6.5

大量得点の口火を切る先制弾含む2発。ボールを引き出す動きで違いとなる

11 E・バルガス 7.0

研ぎ澄まされた決定力で圧巻の4発

7 サンチェス 7.0

ほとんどの得点で起点に。チーム3得点目は自身にとってチリの英雄サモラーノに並ぶ代表通算34得点目

監督

ピッツィ 6.5

ゴールドカップ王者一蹴の十分すぎる内容でベスト4入り

★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!

サンチェス(チリ)

▽ビダルやE・バルガス、ボセジュールらほとんどの選手が好パフォーマンスを披露する中で、ボールを持てば独特の視野とアイデアでチームの攻撃を活性化。相手の脅威となり続けた

メキシコ 0-7 チリ

【チリ】

プッチ(前16)

E・バルガス(前44)

サンチェス(後4)

E・バルガス(後7)

E・バルガス(後12)

E・バルガス(後29)

プッチ(後43)