小型軽量ボディと自走式ヘッドでラクラクお掃除

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東芝ライフスタイルは、紙パック式掃除機「VC-PG316」を2016年7月1日に発売する。

軽量グラスファイバー素材の延長管、軽い力で掃除できる自走式「カーボンヘッド」、本体は約3.4キロの小型軽量ボディを採用、移動や階段の掃除も楽に行える。

電動ふとんブラシ「パワービーターヘッド」が付属し、ふとんに適した吸引力を保つ専用の「ふとんモード」を搭載。大型車輪とふとん生地への吸い付きを防止するワイドローラーを備えた動かしやすいヘッドにより、1枚あたり約80秒で完了。奥のダニや花粉などのハウスダストを叩き出して吸引し「アレル物質99%以上除去」の実験結果を得たという。

手元のランプでゴミの有無を確認できる「ゴミ残しまセンサー」を備え、じゅうたんやベッド下などの見えないゴミの取り残しを検知でき、ヘッド部は家具の下などの掃除がしやすい「床ピタ設計」。握りのカーブに丸みを持たせて手首への負担を軽減する「新らくわざグリップ」、ホースと密着してゴミがもれにくい「シール弁付紙パックVPF-7」などを採用する。

「ecoモード」運転時、ヘッドを持ち上げると6秒後に運転を一時停止する「節電ストップ」、床面検知と「ゴミ残しまセンサー」によるパワー自動制御で、「強モード」と比較して消費電力量を最大約60%削減できる。

カラーはグランレッド。

価格はオープン。