18日、日本周辺の海域に、中国の海警船と台湾の海洋調査船が同日に出現した。資料写真。

写真拡大

2016年6月18日、日本周辺の海域に、中国の海警船と台湾の海洋調査船が同日に出現した。仏RFI(中国語電子版)が伝えた。

日本メディアによると、日本の海上保安庁は、日本の巡視船が沖縄県の尖閣諸島周辺の領海外側の接続水域で、中国海警局の船2隻が航行しているのを確認したことを明らかにした。尖閣周辺で中国船が確認されるのは4日連続。

また沖縄県与那国島周辺の日本の排他的経済水域(EEZ)で、日本の別の巡視船が、台湾の海洋調査船「海研1号」が漂泊しているのを見つけた。(翻訳・編集/柳川)