【UV対策】いま買うべきはコレ! ドラッグストアで買える「進化型日焼け止め」4選

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夏の必須アイテムといえば日焼け止めですが、「ベタつきや乾燥が気になる」、「クレンジングをしっかりしないといけないのが嫌…」とあまり使い勝手のいいものではないというイメージが強いのではないでしょうか。

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日焼け止めは紫外線を防ぐという機能性が第一なので、仕方のない部分もありますが、どうしても敬遠したくなる印象です。

ですが、日焼け止めは年々進化し、ミストやジェルなどさまざまな形状が出ています。機能も格段にアップし、SPF数値以外にも、肌質や+αでどのように選んでいけばよいかがポイントになってきます。

今回は、日焼け止めの新機能に着目して、ドラッグストアの日焼け止め最前線をお届けします。

2016夏の日焼け止め、今年選びたい注目の機能

1. 石けんで落とせるタイプ

ナチュラル系以外の日焼け止めはクレンジングで落とすのが定番でしたが、ドラッグストアのアイテムでも石けんで落とせるアイテムが出ています。

クレンジングがいらないというのは、肌にとっては大きなプラス。ボディはもちろん、化粧下地にも使えるので、クレンジングの必要のないミネラルメイクやノーメイク派の人にはメリットです。

敏感肌や紫外線の影響で肌の状態が良くない時、クレンジングによる乾燥が気になる方にもおすすめです。

2. 美白成分配合の日焼け止め

日焼け止めを塗りながら、過去にできたシミやソバカス、日焼けの跡をケアできるのが美白成分配合の日焼け止め。

日焼け止めを塗っていても、塗る量が少なかったり、汗で取れてしまったりして、わずかに日焼けしてしまう時もあります。そのような時も美白成分配合の日焼け止めなら、後々のダメージを軽くしてくれます。とにかく焼きたくない人、普段から美白ケアをしている人に。

3. 虫よけ成分を配合

素肌でいることが多くなると、アウトドアでなくても気になるのが虫さされです。

「電車の中で知らぬ間に虫に刺されていた…」という虫に刺されやすいタイプの人は、虫よけ成分配合の日焼け止めが助けになるでしょう。

日焼けと虫さされという夏の肌トラブルをWブロックしてくれるのは、ドラックストアアイテムならではです。

4. ミストでさっと塗る

日焼け止めのテクスチャーは重たいものが多くて、塗ったほうの手もべっとりとしていました。こういったところが苦手、肌の負担に感じるという方は、ミストタイプがおすすめ。

新登場のミストのタイプの日焼け止めは、ふわっとムースのような新感覚で日焼け止めを塗るのが楽しみになるかもしれません。ムラなく広範囲にきれいに塗ることができ、伸びもよく広げるときに肌負担が小さいのを実感できます。

ドラッグストアで買える、厳選日焼け止めアイテム4品

+αの機能性が付加した最新UVアイテム。ドラッグストアの日焼け止め製品を4品ご紹介します。

メンタームザサン UVジェルクールSPF50+、PA++++

高SPF値ながら、石けんで落とせるタイプの日焼け止め。うるおい成分として7種の植物エキス、夏場に嬉しい清涼成分メントールを配合。無香料・無着色。せっけんやボディソープで簡単に落とせます。

ALLIE エクストラUVプロテクター(ホワイトニング)N医薬部外品SPF50+、PA+++

ウォータープループのUV乳液。透明美肌エッセンス配合で、メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぎます。

スキンピースファミリー UVスプレー SPF50、PA+++

食物由来成分を主原料にした低刺激の肌に優しい日焼け止め。虫が嫌がるユーカリやハッカなど天然由来のハーブを配合し、虫よけ対策にも。足首や髪の毛にもつけられる透明のスプレータイプ。

サンメディック 薬用サンスプレー医薬部外品 SPF50+、PA++++

ミクロの粒子でムラなく伸ばせるパウダーinスプレー。ウォータープルーフタイプでベタつかずさらさらな仕上がり。肌あれ防止成分、うるおい成分配合でスキンケア感覚の日焼け止めです。

まとめ

どの製品でも、UV‐B波による肌の炎症を防ぐSPF値や肌内部に届くUV‐A波を防ぐPA値は高いことが分かります。

SPF値が高ければそれで安心ではなく、むしろその製品の特徴や使うシーンで選んだほうがよいといえます。汗をかきやすい部位かそうでないか、またアウトドアか通勤かでも選び方は変わってきます。

日焼け止め対策としてはそれぞれのアイテムの良所を生かした使い方ができれば万全ですね。