18日放送の「ジョブチューン」(TBS系)で、「きのこの山」「たけのこの里」の秘密が明らかになる場面があった。

番組では、「国民的大ヒット食品のヒミツぶっちゃけSP」と題して、食品メーカーの社員が人気商品の裏側を紹介していった。その中で、株式会社明治の「きのこの山」担当者・山内義教氏と、「たけのこの里」担当者・吉田伊織氏が登場した。

山内氏によると、チョコレートの量が多いのは「きのこの山」なんだとか。「たけのこの里」に比べ、1粒辺り約1.4倍のチョコを使っているそう。

さらに、そのチョコにもこだわりがあるという。「きのこの山」は味の異なる2種類を使って2重構造に仕上げていることを明かす。上の部分には、カカオの香りが引き立つものを使用し、下の部分はミルクで甘めのチョコになっている。

この2重構造は「たけのこの里」も同じだが、使用するチョコは全く異なるという。上の部分はミルク感の強いチョコで、下の部分にはより甘くミルク感の強いチョコだということが説明された。

そして販売量の話題になると、吉田氏が「たけのこの里」の方が「圧倒的に人気」だと話す。売上の差も、倍近くになることもあるのだとか。これに、山内氏は「でもですね。チョコの量は『きのこの山』の方が多いんです」と主張したのだった。

しかし、バナナマン・設楽統は「(たけのこの里の方が)優秀じゃないですか。チョコは少ないのに売れてて」とツッコミ、スタジオの笑いを誘ったのだった。

【関連記事】
「ミスタードーナツ」で最も大変な店長研修 見知らぬ民家のトイレ掃除
ディズニーランドがスパイ活動に活用されていた? 元公安捜査官が暴露
モスライスバーガー誕生に驚きの理由「日本政府から頼まれた」