「わあ、ズートピアのフィギュアかな?」→ 超絶リアルに作りこまれたケーキだったでござる…制作過程は一瞬も見逃せませんよ〜っ!!

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当サイト「Pouch」のロゴともコラボ中の映画「ズートピア」。皆さんご覧になられたでしょうか。がんばるジュディのいじらしさ、皮肉屋ニックのカッコ良さ。ほかの動物たちのリアルな動きや表情もたまらなくて、何度でも見たくなる作品ですよね!

中でもとびきりユーモラスなキャラが、警察署の受付担当クロウハウザー。ドーナツが大好きで、チーターに見えないほど太っていて、とっても愛嬌があります。

そのクロウハウザーの顔を模したケーキの制作過程がYouTubeで公開されていたのですが……これがもう、もんのすごいクオリティだったんです。 

この驚きを、ぜひとも皆さんと分かち合いた〜いっっ。

【クロウハウザーのケーキ作るよ!】

動画を公開したのは、デコレーションケーキ作家のZoeさん。最初は何の変哲もない平らなスポンジケーキからスタートします。

元となるクロウハウザーの顔をプリントアウトして型紙にし、まずは基本のスポンジケーキを顔の形どおりにカット。

そのあとは、鼻や耳などのパーツごとに型紙を切り分け、それを元に造形していくようなのですが……。はっきり言って、超絶技巧すぎるんです!!

【まるでフィギュア制作、驚きの手順】

まず、画像をベースにしながら顔の凹凸に合わせてケーキを削っていく様子にビックリ。普通の包丁でザクザクと、でもとても正確に……かなり難しそうなのに、迷いのないその手つき。

毛並みのベースになるシュガーペーストを練るときも、サラッと食用色素を組み合わせて、画像と同じ色を再現するZoeさん。もう、ひとつひとつの手順が完全に芸術的センスの塊です。

ヘラなどの器具を駆使して毛並みをつけ、眼球や口元のくぼみを入れたら、食用色素を巧みに使いながらチーターの模様を描き入れ、陰影をつけていく……普通のお菓子作りを超越した技術に、見入ってしまうこと間違いなし。

こうして作り上げられたケーキは、リアルなフィギュアと見まごうほどのクオリティなのでした。

ふわ〜……すんごいもん見ちゃったよ〜っ。でもこれ、食べるのもったいなすぎませんか!?

【あまりのスゴ技にコメント欄も騒然】

あまりにも芸術的な仕上がりのケーキに、YouTubeのコメント欄にも驚きの声が多数寄せられていました。

「ケーキ職人だけじゃなくて、造形師や画家にもなれるのでは!」
「サムネイルを見たときは、フォトショップで加工してるんだと思ったよ……」
「クロウハウザーそのものだよ! すごい!!」
「これをZoeさんが簡単に作っちゃってるってのが、またスゴいな」

スゴいとしか言えなくなる気持ち、わかりますよね〜。ものすごく神経を使う作業なはずなのに、チュートリアルとして手順を見せながら作ってしまうなんて。

Zoeさんが実際に使用した材料や、ベースとなるスポンジケーキとクリームのレシピは、YouTube動画の詳細欄に記載されています。正直、まったく同じ道具と材料を使っても作れる気はしませんが、とても興味深かった!

瞬きするのも惜しいほど緻密な制作の一部始終は、ぜひ動画でご覧くださいませ〜っ!

参照元: YouTube
執筆=森本マリ (c)Pouch

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