17日、米軍事情報サイト「We are the Mighty」はこのほど、「今後4年以内に起こり得る10の大規模軍事衝突」を列挙し、うち「最大の脅威」として米国対中国などを挙げた。写真は中国の東風21Dミサイル。

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2016年6月17日、米軍事情報サイト「We are the Mighty」はこのほど、「今後4年以内に起こり得る10の大規模軍事衝突」を列挙し、うち「最大の脅威」としてロシア対北大西洋条約機構(NATO)、米国対中国、イラン対サウジアラビアの3つを挙げた。環球網が伝えた。

同サイトは、米中間の軍事衝突について「中国は速いスピードで超大国へと変貌しつつある。中国が開発した核弾頭搭載可能な準中距離弾道ミサイル、東風(DF)21は、米海軍の空母や他の近代的戦艦に対抗可能だ。中国のミサイルが米空母を撃沈すれば、海兵6000人が命を落とし、全面戦争は避けられなくなる」としている。

他に挙げた4年以内に起こり得る軍事衝突は、中国対アジア太平洋諸国、中国対インド、イラク内戦、クルド独立戦争、イスラエル対ヒズボラ、トルコ内戦、アフガニスタン内戦。(翻訳・編集/柳川)