エメリッヒ監督が「インデペンデンス・デイ」第3弾の製作を計画中。

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ローランド・エメリッヒ監督(60歳)が、映画「インデペンデンス・デイ」第3弾の製作を計画しているようだ。

ショートリスト誌のインタビューに応じたエメリッヒ監督は、第3弾では「インデペンデンス・デイ:リサージェンス」(7月9日公開予定/第2弾)主演リアム・ヘムズワースの息子を中心に描く構想を披露。1996年公開の第1弾から20年の時を経て「インデペンデンス・デイ:リサージェンス」が公開となったこともあり、第3弾の製作時期は自身が80歳となる20年後になるだろうと話した。

次回作をいつ製作するつもりかとの質問にエメリッヒ監督は、「僕はいつも20年後を選ぶ傾向にあるね。20年後となるとリアムに息子がいるくらいの時期だよね。素晴らしい脚本を作りたいんだよ」と答えている。

とはいうものの、もし映画製作会社がそれほどの長期間待てない場合には、ほかの監督を選ぶ可能性も否めないだろうとエメリッヒ監督は続けた。

「可能性がない状態で何かをやりたい製作会社なんてないよ。もし彼らが良い脚本と他の監督を使いたいなら、それはそれでいいんだ。まあでも製作会社は僕を監督として使いたいと思っていくれているはずさ。だって僕はこの作品と強い結びつきがあるからね。でもみんなに新しいストーリーの作品を1、2本作りたいって言ってきたんだけど、そうはならないだろうね」