<全米オープン 3日目◇18日◇オークモント・カントリークラブ(7,257ヤード・パー70)>
 海外男子メジャー「全米オープン」の3日目。初日、悪天候に見舞われ試合の進行に遅れが出たが、ようやく予選ラウンドが終了。昨年2位タイに終ったリベンジを狙うダスティン・ジョンソン(米国)がトータル4アンダーで単独首位に、最高の位置で大会を折り返した。
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 1打差の2位には伏兵、アンドリュー・ランドリー(米国)、2打差の3位タイにはセルヒオ・ガルシア(スペイン)、スコット・ピアシー(米国)らがつけた。昨年覇者のジョーダン・スピース(米国)はトータル4オーバー35位タイ、ジェイソン・デイ(オーストラリア)はトータル5オーバー45位タイとなっている。ローリー・マキロイ(北アイルランド)はトータル8オーバー75位タイで予選落ちを喫した。
 日本からは5人の選手が出場していたが、最高位は宮里優作のトータル2オーバー21位タイ。宮里は18番パー4でイーグルを奪うなど見せ場をつくり、見事に予選を突破した。谷原秀人もトータル6オーバー57位タイで決勝ラウンドに駒を進めた。
 4年連続4回目の出場の松山英樹はトータル12オーバー119位タイと振るわず、この大会初の予選落ちを喫した。池田勇太はトータル11オーバー106位、谷口徹はトータル16オーバー143位で同じく予選を突破できなかった。
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