16日、近年タイに観光で訪れる中国人が増えているが、外国人観光客に関してタイ観光部門は今年6月までの国別死亡者数を公開し、中国人観光客が最も多かったと分かった。写真はタイ・プーケット。

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2016年6月16日、近年タイに観光で訪れる中国人が増えているが、外国人観光客に関してタイ観光部門は今年6月までの国別死亡者数を公開し、中国人観光客が最も多かったと分かった。

タイ華字メディア・星暹日報によると、今年1〜6月の期間で、タイに観光で訪れ命を落としてしまった中国人は14人に上り、最多だった。死亡原因別にみると、水上事故が5人、陸上での事故が1人、その他が8人だった。

中国に次いで多かったのがフランスの5人で、メキシコ、ロシア、リトアニア、韓国、カナダ、コロンビア、フィンランド、ドイツが続いている。死亡者数が多い10カ国に日本は入っていなかった。(翻訳・編集/内山)