17日、韓国のテレビ局SBSは、中国上海にアジア最大規模のテーマパーク「上海ディズニーランド」が16日オープンしたことを伝えた。この報道に、韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。写真は上海ディズニーランド。

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2016年6月17日、韓国のテレビ局SBSは、中国上海にアジア最大規模のテーマパーク「上海ディズニーランド」が16日オープンしたと伝えた。

上海ディズニーランドは、中国上海市と米ウォルト・ディズニー・カンパニー(The Walt Disney Company)が約5700億円を共同投資したアジア最大規模のテーマパークで、年間入場者は1500万人を超えると予想されている。週末の入場料が約8000円にもなることについて、SBSは「中国の所得水準が高まっていることがうかがえる」と伝えている。

ウォルト・ディズニー・カンパニーのロバート・アイガーCEOは、正式オープン前日の15日に記者会見を開き、「プレオープンで中国市場の驚くべき可能性を確認した」とし、「われわれは中国市場に接近するためにいろんなことを考慮した」と語った。SBSは、「来場者は5年後には2億人を超えると予想されており、海外に向かっていた中国人旅行客はもちろん、日韓の観光客まで引き込む中国テーマパークの勢いを現してる」と述べた。

この報道に、韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。

「中国人のマナー不足が心配される。美しいディズニーランドが続くことを祈る」
「オープンして大ヒットしたら、10年後には中国国営になっているだろう」
「20年もしたら、ディズニーランドは中国オリジナルと言い出すんじゃないか?」

「行ってみたいけど、ちょっと不安だ」
「ディズニーが絡んでいるとはいえ、中国テーマパークのアトラクションって安全なのか?」
「これから事故が続発するような気がする」

「ディズニーランドはなぜ韓国に来ない?」
「ディズニーランドができてうらやましい。韓国には絶対にできないだろうな…」
「規模は中国ディズニーランドがアジア最大かもしれないが、アジアでは日本のディズニーランドが最高だと思う」(翻訳・編集/三田)