やはり安定感抜群!今大会でも好位で最終日へ(撮影:上山敬太)

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<ニチレイレディス 2日目◇18日◇袖ヶ浦カンツリークラブ 新袖コース(6,569ヤード ・パー72)>
 国内女子ツアー『ニチレイレディス』2日目は、初日5アンダー首位タイからスタートしたアマチュアの勝みなみがトータル10アンダー・単独首位に浮上したが、2014年『KKTバンテリンレディス』での勝の初優勝時に1打差で“敗戦”したイ・ボミ(韓国)も4バーディ・ノーボギープレーで4位タイ浮上。首位とは3打差だが「負けないように頑張ります」と意気込みを語った。
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 「みなみちゃんはアマチュアの中で一番ハイクラス。パッティングもアプローチも上手でボギーが出ないからプロの試合でも上に行く」と2度目のアマ優勝に王手をかけた逸材への印象を語ったボミ。
 最終日の逆転優勝への展望について「優勝も欲しいけど、2日間楽しく回れたので、自分の思ったとおりのボールとイメージしたマネジメントが一番嬉しいと思う」と自分とコースの戦いに集中した上でスコアを伸ばしてプレッシャーをかけていく。
 今季開幕からの“連続トップ10記録継続”は手中に収めたが、賞金女王レースを争う申ジエ(韓国)も自身の上にいるだけに、今季2勝目を手にして“最強賞金女王”の貫禄を見せたい。
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