17日、中国メディアの環球網は、先日オープンした上海ディズニーランドのツアー旅行を日本の旅行会社が販売できないでいると伝えた。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真は上海ディズニーランド。

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2016年6月17日、中国メディアの環球網は、先日オープンした上海ディズニーランドのツアー旅行を日本の旅行会社が販売できないでいると伝えた。

記事によると、日本のディズニーファンの多くが上海ディズニーランドに行ってみたいと思っているものの、JTB、HIS、日本旅行などの大手旅行会社はどこもツアーを販売できないでいるという。その理由についてHISの担当者は「上海ディズニーランドのチケットが確保できないため」と回答したという。

このニュースが中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で伝えられると、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「中国人だってチケットは確保できないけどね」
「13億人いるしな。上海だけで3000万人だぞ」

「たぶん13億人の後ろに並ぶ必要があるね」
「別に日本人を差別しているわけではない。中国人だってチケットは手に入らないんだよ」

「中国人は多いからね。日本人は10年後くらいじゃないか?」
「中国ではチケットと名の付くものはお金があっても買えるとは限らない」

「ディズニーは政治をよく知っているということだな」
「これは政治的要素と全く関係がない。だったら試しに旧正月の時期に列車のチケットを取ってみたらいい」

「日本にもディズニーランドはあるでしょうが」
「外国人を上海ディズニーランドに入れちゃだめだよ。民度の低さを見てディズニーランドに行かなくなっちゃうから」(翻訳・編集/山中)