飛行機を利用して旅に出る人々にとって、空港での「時間つぶし」は避けられない。それでは、空港内で最も魅力的な施設といえばどこになるのか?写真は空港の免税店。

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飛行機を利用して旅に出る人々にとって、空港での「時間つぶし」は避けられない。それでは、空港内で最も魅力的な施設といえばどこになるのか?世界最大の独立系空港VIPラウンジプログラム「プライオリティ・パス」の調査によると、搭乗客がまず足を向けるのは免税店だという。新華社が伝えた。

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AFP通信の報道によると、今回の調査は英国、UAE(アラブ首長国連邦)、米国、ドイツ、フランス、シンガポール、香港の旅客3000人を対象として実施された。調査の結果、「免税店でショッピングをするために、早めに空港に出向く」と答えた人は全体の56%にのぼった。免税店に行く目的では、「より安く商品を買いたい」が64%、「免税店でのお目当ては、普段なら買おうとは思わないブランドの商品」が35%となった。

だが、公務で出張する人は空港内のラウンジの環境や条件を重視する傾向にある。公務で出張する人の40%は、「免税店はスキップして、ラウンジに直行する」と答えた。公務出張が多い人のうち、「ラウンジの環境は、空港を選ぶ上で重要」もしくは「非常に重要」と考えている人は59%に上った。(提供/人民網日本語版・編集KM)